ピラティスの胸式呼吸

アクティブに繰り返し運動を続けるピラティスでは、胸式呼吸を行います。肋骨や肩甲骨を意識するこの呼吸法は、姿勢の改善にも効果があります。
 

1.両手を軽く肋骨に添え、おへそと背中を引き寄せ背筋を伸ばす。

 
2.両手で胸の広がりを確認しながら、胸が大きく広がるよう息を吸う。
ろうそくの炎を吹き消すようなイメージで、口から息を吐き出す。胸の中にある風船を膨らませるように呼吸を繰り返します。
肩の力が抜け、胸の広がりを確認できたら、添えてある両手はひざの上へ下ろす。



・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。