京鼎樓(ジンディンロウ)

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京鼎樓
京鼎樓の「小籠包」は10個160元(約530円)と値段も少し安め


京鼎樓
店の前には日本語の雑誌の切り抜きも。昼と夜の間に休憩を挟むので、営業時間に注意
「京鼎樓(ジンディンロウ)」は「鼎泰豊」で修行をつんだ陳シェフが独立してつくったお店です。2005年には、東京の恵比寿に店舗をオープン。日本人でも人気があり、台北のお店の日本人率は高まる一方! ちなみに「京鼎小館」も同氏がつくった姉妹店です。

ここの特徴は、とにかく「さっぱり」した味。肉もスープも上品で、あっさりした仕上がりになっています。食べてしばらく経ってみると、ほとんど胃がもたれていないことに驚くでしょう。濃厚な味が好みなら鼎泰豊、さっぱりした味なら京鼎樓が口に合うはず。日本のテレビ番組との企画でつくられた「烏龍茶小籠包」も名物のひとつです。

店内はかなり庶民的な雰囲気で、「小龍包カフェ」をコンセプトにしている東京店とは全く違います。鼎泰豊のように洗練されたムードはないものの、逆に台湾らしい風情が漂っていて悪くありません。ちなみに日本語のメニューがあり、日本語も通じます。

【DATA】
■京鼎樓(ジンディンロウ)
  • 所在地:台北市長春路47號
  • 交通・アクセス: MRT中山駅から徒歩約10分
  • 地図:京鼎樓(旅々台北)
  • TEL:02-2523-6639
  • 時間:火~金11:00~14:30/17:00~24:00、土・日10:30~14:30/17:00~22:00 月曜&大晦日~1/6まで定休
  • 予算:1,000円程度
  • ウェブサイト:京鼎樓(日本語)
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