ジュニパーを使った解毒用バスソルトの作り方

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ジュニパーベリーの実。大きさは直径5mmほど。右がつぶしたもの。
材料【1回入用分】
ジュニパーベリーのエッセンシャルオイル1滴
ジュニパーベリーのドライハーブ10~20g
天然塩100g

(1)ジュニパーベリーと塩を計量します。ジュニパーベリーの乾燥した実はアロマショップやハーブショップで手に入ります。塩は天然塩を用意します。雑貨屋さんやスーパーで売っているミネラルの多い塩を選んでください。

(2)ジュニパーベリーをスプーンの丸い所でつぶします。写真にあるように外の硬い皮がつぶれる程度でOK。硬い実ではないので簡単につぶれます。つぶさいないまま使うと成分が出にくいので必ずつぶしましょう。つぶしているときからジュニパーベリーの清々しい香りがたちます。

(3)つぶしたジュニパーベリーと計量した塩を軽く混ぜ、そこへジュニパーベリーのエッセンシャルオイルを落とします。

(4)だいたい均一になるように混ぜたらガーゼで包む、または、使い捨てのお茶パックに入れます。これで出来上がり。口をしっかり閉めておかないと中から実が出てきますので注意。

バスソルトの楽しみ方

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ソルトとジュニパーベリーを混ぜたもの。

(1)洗面器に90度以上の熱い湯を用意します。そこへできたバスソルトを入れて抽出します。湯の量は作ったガーゼ袋が浸る程度でOK。約10~20分でジュニパーベリーの成分が出ます。塩も溶けますがここではお茶を抽出するようにジュニパーベリーを抽出することが目的です。

(2)抽出した洗面器の湯ごとバスタブに入れてそのまま入浴します。


半身浴でさらに効果を期待する

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心も体も温めてくれるお風呂。香りをプラスして至福の時間に。

作ったバスソルトは普通に入浴するときに使うのはもちろん、ゆっくりと半身浴をすればもっと効果的。38~39℃ほどの比較的ぬるめの湯でみぞおちまで体をつけます。体の調子に合わせて20~30分ぐらい長めに入浴しましょう。香りがあるからでしょうか?ただの半身浴よりジュニパーベリーを入れた方が長く入るのがラクです。入浴中は肩が寒いので乾いたタオルを肩にかけると良いでしょう。


注意
・入浴する直前に作りましょう。作り置くと香りが飛んでしまいます。
・1ヶ月以上にわたって毎日続けて同じエッセンシャルオイルを使わないでください。今回のバスソルトも1週間ほどは同じものを続けても大丈夫ですが、それ以降は代わりにゼラニウムやスィートマジョラムなどのエッセンシャルオイルを使いましょう。同じものを使い続けると体にとって刺激がなくなります。
・肌に合わない場合は使用を注意します。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。