基本の餃子の包み方ー簡単に手早く綺麗に包む方法

所要時間:5分

カテゴリー:メインのおかず餃子

 

簡単!基本の餃子の包み方・レシピ

餃子の包み方はさまざまなので、人によって違うと思いますが、簡単に手早く美しく包める方法を、工程ごとの写真を添えて、詳しく説明いたします。

包み方をマスターして、お店のようにヒダが揃った餃子を、あなたの家の食卓に並べましょう。

綺麗な餃子の材料(4人分

餃子の具
豚ひき肉 150g
白菜 みじん切り 1カップ
ねぎ みじん切り 1カップ
にら 1/2束をみじん切り
卵白 1コ分
ニンニク おろしニンニク 小さじ1
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ1
少々
こしょう 少々
ごま油 大さじ1
その他
餃子の皮 2袋
適量
ごま油 適量
たれ 酢、醤油、ラー油を適量

綺麗な餃子の作り方・手順

餃子の具を作る

1:豚ひき肉、野菜、調味料を混ぜて具を作る

豚ひき肉、野菜、調味料を混ぜて具を作る
みじん切りにした野菜は、布巾に包んでギュッとねじって水気を絞り、豚ひき肉、卵白、調味料を混ぜる。

■詳しいレシピはこちら

餃子の包み方

2:皮の中央に具をのせる

皮の中央に具をのせる
皮を左手の平にのせ、スプーンで具をすくって皮の中央にのせる。

具の量は、皮の大きさに合わせて加減する。
小さいボウルに水を用意しておく。

3:皮の奥半分のふちに水をつける

皮の奥半分のふちに水をつける
皮の向こう側のふちに、右手の人差し指の先で水をつける。

4:半分に折って、右端をつまんでくっつける

半分に折って、右端をつまんでくっつける
皮を半分に折って、右端を親指と人差し指で、キュッとつまんでくっつける。

5:左の人差し指で皮を押し、右の人差し指で受けて止める

左の人差し指で皮を押し、右の人差し指で受けて止める
左の人差し指で、皮を右側に軽く押し出す。押し出された皮を右の人差し指で受けて、親指を添えてキュッとつまんで止める。

6:押して受けて止めるをくり返す

押して受けて止めるをくり返す
押しては受けて止めるをくり返す。

■皮の外側から押さずに、皮の中(内側)に指を入れてヒダを作る方法がこちら。やりやすい方法で。

7:最後のヒダを作って止める

最後のヒダを作って止める
最後のヒダを作って、しっかり止める。

8:包み終わり

包み終わり
餃子の表面(見える側)は平らになる。

9:裏側にヒダができる

裏側にヒダができる
裏側にヒダがよる。

※使用したのは手作りの皮で、市販の皮より柔軟性があるので包みやすい。

10:粉を敷いたバットに並べる

粉を敷いたバットに並べる
包んだ餃子は、粉を敷いたバットに並べていく。

水を使わないで手早く包む方法

11:スプーンの背で、具の汁をぬる

スプーンの背で、具の汁をぬる
水の代わりに、スプーンの背に付着してる具の汁を、皮に塗りつける。

こうすれば、いちいち指で水をつけなくていいので、手早く包むことができる。

餃子を焼く

12:フライパンで餃子を焼く

フライパンで餃子を焼く
フライパンを熱して油をひき、餃子を並べて焼き、湯を回し入れて蓋をして蒸し焼きにし、水分が蒸発したらごま油を回し入れて、パリッと焼く。

■詳しい焼き方はこちら

13:お皿に取り出す

お皿に取り出す
フライ返しですくってお皿に取り出す。

酢と醤油とラー油を混ぜたタレで食す。

ガイドのワンポイントアドバイス

餃子は、家庭でよく作られている料理なので、包む機会が多いと思われます。最初は手間取っても、回を重ねるごとに慣れて、手早く綺麗に包めるようになりますので、やってみてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。