呼吸を意識して気軽にお腹ダイエット

100均の吹き戻し(まきとり)を使ってお腹ダイエット!

100均の三方まきどりを使ってお腹ダイエット! 約20センチの昔ながらのおもちゃで呼吸を意識。

今回は、昔ながらのおもちゃ・三方まきどり(まきとり/マキトリ/巻き鳥/巻取り)を使った100均エクサ!2つの「三方まきどりでお腹ダイエットエクササイズ」を紹介します。

お腹痩せは多くの方が希望し、誰もが気になる部位ですよね。呼吸を意識することで、お腹の深部の腹筋を使う癖を身につけましょう。呼吸は「息を適切に吐けているのか?」等、見えない部分があるので不安になったりモチベーションが続きにくい面もありますよね。そんな時に役立つのが100均の三方まきどりおもちゃです。


100均で買える「三方まきどり」を使うエクサのメリット

まず、思いたったらすぐ購入できるのが100均エクササイズの利点です。見えない呼吸を三方まきどりで見える化(可視化)し、モチベーションもアップ。

今回は音が出ずに三方に広がる「三方まきどり」(約20センチ)を使っていますが、ピ―と音の出るものや、長さも様々あるようなので、破られないように気を付けて、楽しみながら気軽に始めてみてください。最初に使う時は、まだ紙の部分が硬く、紙の部分が捻じれていると上手く伸びない時がありますが、ゆっくり数回行うとスムーズな動きに変わってきます。

鼻からゆっくり息を吸い、「三方まきどり」を使って吸う息の2倍かけて息を吐く『三方まきどりでお腹ダイエットエクササイズ1』と、吐く息の最後にさらにお腹を凹ませる『三方まきどりでお腹ダイエットエクササイズ2』のご紹介です。


ゆっくり吐く息を見える化!『三方まきどりでお腹ダイエットエクササイズ1』

姿勢を正して椅子に座り、吹き戻しを口にくわえておきます

姿勢を正して椅子に座り、三方まきどりを口にくわえておきます


1.イスに座り安定良く足幅を骨盤幅くらいに開いておきます。姿勢を正してお腹に軽く力を入れておきましょう。三方まきどりを口にくわえ、鼻から3秒かけて息を吸って、吸う息の2倍の6秒かけてゆっくり息を吐きます。その間、三方まきどりの長さが変わってしまわないように少しずつ息を吐き続けましょう。

息を吐いている間、吹き戻しの長さが変わってしまわないよう呼吸に意識を向けてみましょう

息を吐いている間、三方まきどりの長さが変わってしまわないよう呼吸に意識を向けてみましょう

2.そっと口を三方まきどりから離し、吹き出し口から息が戻ってくる間、口を閉じて鼻から息を吸っておきます。息を吸ったら再度口に加え6秒かけてゆっくり息を吐き続けましょう。(10~20回)吸う息3秒吐く息6秒になれたら、(4秒で息を吸って8秒で吐く、5秒で吸って10秒で吐く、6秒と12秒など)吐く息を吸う息の2倍かけて、徐々に長く息を吐けるようにします。息が続かない場合は、無理なく少しずつ時間を伸ばすようにしましょう。


【動画】「三方まきどりお腹ダイエットエクササイズ1」のポイント



吐く息でお腹のインナーマッスルをさらに意識!『三方まきどりでお腹ダイエットエクササイズ2』

呼吸の「見える化」で、お腹のインナーマッスルを意識

呼吸の「見える化」で、お腹のインナーマッスルを意識

1.イスに座り安定よく足幅を骨盤幅くらいに開きましょう。姿勢を正してお腹に力を入れます。三方まきどりを口にくわえ、鼻から軽く息を吸って、ゆっくり時間をかけて息を吐いていき、吐き切る直前に更にお腹を凹ませるようにお腹のインナーマッスルに働きかけます。

息を吐き切る時に、お腹のインナーマッスルを意識して凹ませましょう

息を吐き切る時に、お腹のインナーマッスルを意識して凹ませましょう

2.息を全て吐き切ったら、そっと口を三方まきどりから離し、吹き出し口から息が戻ってくる間、口を閉じて鼻から息を吸っておきましょう。その時に軽くお腹がリラックスするのを感じとります。息を吸ったらまた三方まきどりを口に加え、ゆっくり時間をかけて息を吐いていきましょう。
お腹を意識するために、息を吐くとき軽くお腹に手を当てて、凹むことを感じとっても良いでしょう。息が続かない場合は、無理なく少しずつ時間を伸ばすようにしましょう。

吐く息に集中することで、気持ちも落ち着き、自然とお腹の深層部の筋肉(腹横筋)にも刺激が加わります。ガードルの役目も果たし、ガードルマッスルとも呼ばれているインナーマッスルを、吐く息を意識して使っていきましょう。息が長く続かない時には無理をせず、短い時間から始めて、徐々に長くゆっくり息を吐けるように練習してみてください。


【動画】「三方まきどりお腹ダイエットエクササイズ2」のポイント




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。