食べて紫外線ダメージをケアしよう

あ

日傘・帽子・日焼け止めだけでなくアラフォー世代はインナーケア、つまり食べる美容にも着目しよう!

暑い日が続き、紫外線が容赦なく肌を傷つけています。アラフォー世代にとっては、日焼け止め・帽子・日傘などは常識だと思いますが、もう一つ、インナー・ビューティー、つまり食べて紫外線ダメージを改善することもぜひ忘れずに行ってください。
 

週イチ料理で冷蔵庫に美肌野菜を常備!

アンチエイジングガイドがおススメするのは、超カンタンでどんな料理にも合い 、週に1回作り置きしておけばOKな「夏野菜トマト煮」。美肌をつくる野菜をたっぷり食べられます。
 
あ

とってもカンタンな夏野菜のトマト煮で紫外線ダメージをケアしよう!

八百屋さんやスーパーに並ぶトマトと、色鮮やか&色とりどりの野菜を、その日の気分と予算で選んでください。たとえば、紫色のナス、オレンジ色のニンジン、緑の濃いインゲン、ズッキーニ、赤や黄色のパプリカ、そしてキノコ類、そして夏バテ解消にもなり、食欲をそそる香りのニンニクと玉ネギも忘れずに。
 

夏野菜のビタミンが細胞の傷をケア

あ

夏野菜の細胞修復力に着目しよう!

夏野菜がなぜ紫外線ダメージを消してくれるのでしょう? それは夏野菜の成分が、紫外線で傷ついた肌の細胞に発生した有害物質を、消し去ってくれたり、細胞の外に排出してくれたりするからです。

クルマの傷をそのままにしておくと、どんどん錆びて傷が目立ってしまいます。肌の細胞にできた傷も、シミやたるみ、シワになって目立つ前に、修復する必要があるのです。

特に野菜に含まれるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンEなどは、加熱してもビタミンCのように劣化しないので、一人暮らしで一度に野菜を食べるのがタイヘン!という女性には、作り置きして、肌に良いおいしい野菜を、いつでも必要なときに食べられるようにしておくと便利です。
 

野菜を切って炒め煮するだけ

あ

火の通りにくい野菜から少量のオリーブオイルで炒め煮していこう

作り方は簡単です。野菜を洗って食べやすい大きさに切って、まずは火の通りが遅いニンジン、玉ネギなどから、オリーブオイルを敷いたフライパンで焦げ付かないように約5分程度炒め蒸しします。




 
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残りの野菜とトマト缶を入れて15分ほど煮込み、でき上がり!

そこに残りの野菜とトマトの缶詰を入れてさらに中火で15分ほど煮込めば、でき上がり。味付けは、軽く塩コショウをふるくらいで、それぞれ食べるときに、追加して味を調えるようにします。でき上がった夏野菜のトマト煮は、容器に入れて冷蔵庫で保存しておきます。

 

いつもの料理が大変身

あ

目玉焼きがオシャレに大変身!

例えば、目玉焼きに添えれば、ヘルシーでオシャレになりますね!朝の忙しいときや、休日のブランチにも映える料理でしょう? タマゴは良質なタンパク質で、ビタミンやミネラルのバランスも良い食材です。

肌を作る原料にもなるものなので、「太る」とか「コレステロールが気になる」と思って避けずに、タマゴを食べる分のご飯やパン、お肉などを減らしてでも、召し上がってください。
 

ひと工夫でデキる女になれる!

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ソーセージも夏野菜と一緒だとヘルシーでおいしそう!

ビールのおつまみに、ただ味気なくソーセージを茹でて出すだけでなく、夏野菜のトマト煮を添えてください。豪華なおつまみに大変身します。スペアリブや煮豚、魚のソテーの上にソースとして乗せると、見た目も味も豪華になります。

トマト煮を冷蔵庫で冷やしておいて、パスタに乗せれば、冷製パスタのでき上がりです。カレーパウダーと塩で味を調えれば、高カロリーな市販のカレールーを使わない、ヘルシーな夏野菜カレーになります。不意のお客さまが来ても、これさえあれば、ヘルシーで料理上手なデキる女性だと評価がアップするはずです!
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。