アラフォー女性の悩み! ポッコリ下腹を解消しよう

アラフォーの下腹を凹ませるエクササイズ!

アラフォーの下腹を凹ませるエクササイズ!

40代でも年齢を感じさせないボディーラインを持つ女性に共通しているのは、スッキリとした下腹を持つ腰まわり。逆に、パンツやスカートの上からでも脂肪が目立つ下腹のたるみは、ダイレクトに年齢を感じさせます。

ぽってりとした腰肉がなく、下腹がへこんでいる女性は、“腹横筋” という深層部にある筋肉が保たれています。

また、この腹横筋は姿勢を維持するために必要な筋肉ですので、下腹がへこんでいる女性は姿勢が美しいのが特徴です。美しい姿勢の持ち主は実際の年齢よりイキイキとした若さを感じますよね。今回は、効果絶大のピラティスで、下腹ポッコリを賢く解消するエクササイズを指南します!
   

インナーマッスルを鍛えて、ぽっこりお腹を解消ピラティス

 
腰に痛みがある人はお休みします

腰に痛みがある人はお休みします

1. 両手で太ももの後ろ側を持ち、両足を持ち上げる。下腹の腹筋を使ってバランスをとりましょう。
 
腰に痛みがある人はお休みします

腰に痛みがある人はお休みします

2. 息を吐きながら、バランスを保ったまま、左足を静かにおろす。

 
肩に力が入らない様にリラックス

肩に力が入らない様にリラックス

3. 息を吸いながら、左足を元の位置へ戻す。この時、腕や肩に力を入れすぎないよう注意しましょう。
 
腰に痛みがある場合はお休みします

腰に痛みがある場合はお休みします

4. 息を吐きながら、今度は右足を静かにおろす。


5. 1から4の動きを、ゆっくり交互に5回ずつ繰り返す。
 

腹横筋を使う体幹ピラティス 下半身プラス編

先に説明した腹横筋をよりしっかり使うために、両脚の重さを負荷に使います。膝を伸ばすから下半身もプラスでスッキリするピラティスです!
 
もちろんですが、腕で支えるのではなく、腹筋を使ってね!

もちろんですが、腕で支えるのではなく、腹筋を使ってね!

1. 両ひじを床につけ、下腹をへこまし背中をカーブさせ持ち上げる。
ひじに体重をかけすぎないよう注意!
 
かかとが膝よりさがらないよう注意

かかとが膝よりさがらないよう注意

2. 腹筋で全身を支えながら、両脚を写真のように持ち上げる。しっかり下腹部を使ってバランスキープ。
 
膝は伸ばせる範囲でOK!

膝は伸ばせる範囲でOK!

3. 息を吐きながら、両膝を伸ばしてつま先までしっかり脚を持ち上げる。
 
少ない回数からはじめ、徐々に回数を増やしましょう

少ない回数からはじめ、徐々に回数を増やしましょう

4. 息を吸いながら、両膝を曲げ元の位置へ戻す。


5. 2から4の動きを5から8セット繰り返す。

今回のピラティスはいかがでしたか? 今回お伝えした2つのエクササイズは、姿勢やボディーラインを維持するため、下腹部にある深層筋をしっかり使っています。だから、インナーマッスルが衰えがちなアラフォー世代には特にオススメなんですよ! 腹筋が弱い人は腰に負担がかかる可能性があるのでムリせずに。
動きはシンプルですが効果バツグンですよ。 ぜひ今日から早速チャレンジしてくださいね!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。