働き過ぎの方は要注意!ストレスは冷え性の主原因

働き過ぎはご注意

働きすぎによるストレスは、体に冷えをためこんでしまいます

最近は女性だけではなく男性の間でも急増中の「冷え」。その背景には寒さからの冷えだけでなく、過度のストレスの影響もあるようです。残業が続きで仕事中の緊張感が家に帰ってもずっと長ーく続いていませんか?リラックスする時間が取れずにいると、自律神経の働きが鈍り、結果、血管が収縮して血の巡りが悪くなり、冷え性になるわけです。

されど、冷え性!
体温が下がるだけで、太りやすいカラダに!

痩せにくい体

血行が悪くなるとセルライトを増やす結果に…

血液の循環をスムーズに行ったり、内臓の温度を保つ体温は一般的に36.5度と言われています。この温度よりも体温が低下すると、内臓機能の低下、ホルモンバランスの崩れ、そして、ダイエットの大敵あるセルライトも水分代謝が悪くなることで出来やすくなるのです。結果的には、かなり痩せづらい体になってしまいます。

 
内臓温度が1℃低下すると、基礎代謝が約10%以上も低下すると言われています。こうなると血管内の血流が悪くなり、さらに冷え性が悪化という正に負のスパイラルに陥ってしまいますね。

氷入りドリンクが好きな人は気をつけて!
「隠れ冷え性」を簡単セルフチェック!!

氷入りドリンク

美味しそうに見えても、氷入りドリンクは冷え性の一要因

冷えは万病の元、放っておくのは大変危険です!東洋医学では「不妊症」と深い関係があると考えられており、卵子や精子等の生殖器の異常、精力減退、勃起障害などを引き起こすとも言われています。

 
手や足はポカポカ温かくても、内臓は冷えている、といった隠れ冷え性になっている方もたくさんおりますので、下記の「冷え性セルフチェック」でぜひ確認してみてください。

■冷え性セルフチェック

・お腹に手を当ててお腹が冷たく感じる
・便秘、または下痢することが多い
・体温が36.5度以下(体温計での脇の下で測定)
・1年中氷入りドリンクを愛飲
・手足が浮腫みやすい
・最近やたらと肩こりがひどい
・週に3回は深夜まで深酒をする
・慢性的に残業が続いている

8つの項目のうち、4つ以上に当てはまると、冷え性が可能性大です。次のページで、ある材料を使って簡単に出来る冷え性改善方法をご紹介していますので、ぜひご覧下さい。