生理明けのダイエットの仕方

allabout ダイエット,AllAbout 食事ダイエット,AllAbout 阿部エリナ,生理前undefined食欲,生理前undefinedダイエット

お菓子は食べてもOKだが、お菓子を食事代わりにするのはNG!

ダイエット中はお菓子は大敵!と避けている人も、生理前だけはお菓子を食べることを許してあげましょう。お菓子を食べたい!と思いながら、お菓子のことを常に考えながら1日を過ごし、数日後に爆発してお菓子を過食してしまうくらいなら、毎日少しずつ食べて心身を満足させてあげたほうが過食を防ぎダイエットにはプラスです。

 
もちろん、食事代わりにお菓子だけを食べるのはNG。1日3~5食に分けて食事をして、かつ味付けの濃いものを食べてもそれでも満足できなかった時にデザートとして食べる程度が適切です。間食ではなく食後のデザートとして食べれば食べ過ぎを防げるでしょう。

ただし、日頃よりお菓子の摂取量が増えた分、食欲が落ち着く生理明けは1~2日は糖質制限をして体をリセットしましょう。「夕食だけ主食を抜く」「1日2食、主食を抜く」「主食は食べるが、糖質の多い野菜や果物は食べない」「お菓子を食べない」「糖質の入った調味料を使わない」など、糖質制限と言っても方法は様々です。心身にストレスのかからない方法でプチ糖質制限を実践してください。ただし、ストイックに長期間にわたって行うと体の冷えを招き、返って痩せ体質から遠ざかることもあるので注意しましょう。


生理前の食欲と上手に付き合うようになったことで、食欲を我慢していた頃よりも減量がスムーズに進んだという女性はたくさんいます。食べないことばかりが正しいダイエットではありません。体の声に耳を傾けて体が欲しているものを補給しつつ、心身ともにスッキリする生理明けからまたダイエットに励む、というメリハリをつけることが、女性のダイエットを成功させる秘訣です。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。