旅行中、レストランやカフェでの飲食は欠かせないものです。
ここでは、飲食店で使える便利なフランス語の言い回しをご紹介します。

お店に入ったら

お店に入るときは、やはりBonjourと声をかけてください。
カフェなどでは自分で席を選んで構わないお店もありますが、サービスの順番など、お店の都合もあるので、案内されるのを待ったほうがいいようです。

お店によっては予約をしたかどうかの確認をされます。
Vous avez réservé ? (ヴ ザヴェ れゼるヴェ) 予約なさいましたか?
Oui Non で答えて、Oui の場合は、
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レストランの入口例


Au nom de ~ (オ ノム ドゥ ~) ~の名前で
とお伝えください。

予約のない場合は、
Vous êtes combien ? (ヴ ゼット コンビヤン) 何人ですか?
と聞かれるので、人数を伝えましょう。

満員のこともあります。
C’est complet. (セ コンプレ) 
と言われたら、満員です。

案内をされて席に着いたら、料理の注文の前に食前酒の注文を聞かれることがあります。
Voulez-vous un apéritif ? (ヴレ ヴ アンナペりティフ) 食前酒はいかがですか?


注文するとき

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Vous avez choisi? お決まりですか

レストランは、ゆっくり時間を取って楽しみながら食事をするところ、と考えられています。こちらから「すみません」と呼びつけるのではなく、注文を取りにくるのを待つ感覚でいましょう。
Vous avez choisi ? (ヴ ザヴェ ショワジー) お決まりですか?

決まらないときには、まだ決まっていないことを伝えてください。
Pas encore. (パ ザンコーる) まだです

注文するには
Je prends ~ (ジュ プろン ~) ~をください
という言い方が簡単です。

もし、~の部分が発音しにくいようでしたら、メニューの注文したい品を指差しながら
Je prends ça. (ジュ プろン サ)  これをください
と言っても大丈夫です。

名前はわからないけれど、近所のテーブルの方と同じものを注文したいときには、
・あちらの方と同じものをください
Je voudrais prendre comme lui (elle). (ジュ ヴドれ プろンドル コム リュイ(エル))
と言ってみてください。
lui は男性のこと
elleは女性のことを指します。