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カフェのテラス


旅行中の食事はどこで何を食べましょうか?  
喜びであるとともに大いに迷うところですよね。フランス料理だけでも、レストラン、ブラッスリー、ビストロ、カフェ、サロン・ド・テといろいろな種類のお店があり、所によってはアジア、中東、北アフリカなど世界各地の料理を味わうこともできます。 もしかしたら、フランス人家庭にお招きされることだってあるかもしれません。
ここでは、テーブルについたときに使えるフランス語をご紹介します。



おいしそう

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食べることだけでなく、心地良い会話がはずむことも食事を楽しむ大事な要素。

何ごとにも例外はありますが、湯気の立つお皿が、目の前に運ばれてきたら、まず

・「おいしそう」
Ça a l'air bon. (サ ア レーる ボン)
・「いいにおい」
Ça sent bon. (サ ソン ボン)

というのが、第一印象でしょうか。



たくさん召し上がれ

日本語で「いただきます」というのと同じ感覚で使うのが、「たくさん召し上がれ」を意味する、
Bon appétit (ボナベティ)です。「いただきます」と同様、食事を始める挨拶のようなものですから、是非使ってみてください。
Bon appétit は、同じテーブルにつく人同士が声を掛け合います。また、レストランなどで、料理を運んできた人が立ち去るときに、Bon appétit と一声かけて立ち去ります。

次のページではBon appétit に対する返答の仕方をご紹介します。