「コレ、おねがいします」

  • 買物時
窓口で切符などを買うとき、店内で店員さんに商品を取ってもらう場合などは、
s'il vous plaîtをフル活用しましょう。
数字+名詞+s'il vous plaîtです。
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ホットチョコレート1つ、おねがいします.


例えばパン屋さんでクロワッサンが1個欲しいときは、
Un croissant, s'il vous plaît
(アン クろワッサン シル ヴ プレ)
になります。

もしも、商品のフランス語名を知らなかったり、発音できないようなときには、にっこり笑顔で商品を指差し、
Ça(サ) 「コレ」と言ってみてください。
そして、意思が通じたところで、
Oui. S'il vous plaît ! (ウイ シル ヴ プレ) 
です。

  • レストランやカフェで
意外にS’il vous plaîtを使うのはレストランやカフェです。
まず、店内に入ったら、人数を伝えます。
3人なら次のようになります。
Trois personnes, s’il vous plaît.
(トろワ ペるソンヌ、シル ヴ プレ / 3人お願いします)

注文するときは、数字+注文したいもの+s’il vous plaîtです。
コーヒーを1杯注文したいときには
Un café, s’il vous plaît. (アン カフェ、シル ヴ プレ)となるわけです。

注文したいものが発音しにくいときには、メニューを指差しながらÇaでも大丈夫です。
そしてS’il vous plaîtと付け加えましょう。

また、ウェイターさんなどを呼ぶ、呼びかけの声として
S’il vous plaîtを使うことができます。
前か後ろに、女性にはMadame、男性にはMonsieurを付けると丁寧になります。

ただし、S’il vous plaîtとお願いするのは、
パンが足りない、お水が欲しい、お勘定をお願いしたいなどのときです。
着席後、最初の注文時には、注文を取りに来るまで待ってください。
とても嫌がられるので、決して、S’il vous plaîtと呼んではいけません。

※発音表記は、区別をするために、R の音はひらがなで、L の音はカタカナで表記しています。



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