辛い肩こりを解消するとっておきの方法とは?!

頭痛や吐き気まで引き起こす「肩こり」は、ヨガで解消しましょう!

頭痛や吐き気まで引き起こす「肩こり」は、ヨガで解消しましょう!

肩こりや腰のだるさなど、日々「なんとなくだるい」状態が続いていませんか?私が教えるスタジオでも「どこをほぐしたいですか?」と聞くと、大抵「肩、背中、腰」という答えが返ってきます。多くの人が、普段から疲れを感じやすく、また何かしらケアをしなくてはいけないと感じているのでしょう。そこで、今回は肩周りを中心に、トップ3をほぐすポーズをご紹介します。

その前に凝りの原因の多くが姿勢にあります。
例えば、

猫背や反り腰
デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている、ヒールの高い靴を毎日履いている等

■体が左右に傾いている

かばんをいつも同じ方の肩にかける、足を組んで座る、信号待ちなど待ち姿勢がいつもどちらかに体重が掛かっている等

このように普段の姿勢に気を付けるだけで、凝りもだいぶ解消されます。


次に心理的な原因もあります。例えば、

■いつも同じ側(右や左)だけが凝る

これは苦手な人が座っている方向は、力が入りやすいと言われています。

季節の変わり目などに凝りが酷くなる
これは気温の変化が激しい時季や生活環境が変わる時に生じやすい心の緊張が原因です。心が緊張すると体の緊張が抜けず、筋肉が疲れ疲労物質が溜ってしまいます。また、常に緊張状態だと交感神経が優位になり自律神経が乱れ、体の疲れや凝りが抜けず、気持ち的にもダウンしてしまいます。

とは言え、見えない気持ちをコントロールするのは、とても難しいように思えますが、気持ちがいいな~と思う気持ちは体も感じています。つまり、体を動かして心に働きかけるようにすれば、心身ともにリラックスし心も体もじんわり温まってきます。これが自律神経の乱れを改善し、苦手な人も徐々に受け入れられる寛容な気持ちが芽生えてくるようになります。

では次のページから早速ポーズをご紹介しましょう。