「気のゆるみ」が「加齢太り」の正体

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「気のゆるみ」があなたを痩せにくい体にしています。

20代よりも30代、30代よりも40代と、年齢を重ねるごとに太りやすくなっていませんか? ガイドはこれを「加齢太り」と名付けました。その原因は、加齢とともに基礎代謝量が少なくなって、食べたものが燃えにくくなるからです。でもなぜ加齢とともに基礎代謝が少なくなるのでしょう? その原因をガイドは「気のゆるみ」と考えています。

他人の視線を気にしないから太る

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他人の視線を気にすることは、若さを保つためにとても大切です!

若い頃は他人の視線を気にして、少しでもキレイにカッコよく見せようと意識していた人も、年齢とともに視線が気にならなくなって、姿勢が悪くなったり、お腹がポッコリと出たり、ガニ股、内股でダラダラと歩いたりしていませんか?

このようなちょっとした毎日の気のゆるみが、あなたを痩せにくい体にしてしまうのです。

ではどうしたらいいでしょう? その答えはカンタン! 自分を若くキレイに見せる5つの習慣を忘れないこと。ではその習慣について、ご紹介しましょう。

お腹をへこませる習慣

お腹がポッコリしていませんか? それはあなたがお腹をへこませて生活していないからです。若い頃は細いウエストやスッキリしたお腹に見せようと、なるべくお腹をへこませていたはず。それを思い出して、まずお腹をへこます習慣を身に付けましょう。

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お腹をへこませて生活するだけで消費カロリーが20~40%もアップして、痩せやすい体になります。

お腹へこませ習慣
  1. 背筋をまっすぐにして、息を吐きながらお腹をへこませる。
  2. 胃を上に引き上げるように意識する。
  3. お尻の穴をきゅっと閉める。
  4. その状態で呼吸を続ける。

常にお腹をへこませているのはけっこう大変です。もちろんときどき忘れてしまうのは仕方がありません。でも気が付いたときに「おっといけない!」と思い出してお腹をへこませてください。そうするだけで消費カロリーが20~40%もアップして、エネルギーが燃えやすく、太りにくい体に変身できるのです。

次のページでも、引き続き、加齢太りを解消する5つの習慣についてご紹介します。