今年のゴールデンウィークの旅行者数は、過去最高の人数が予想されているそう。みなさんはもう、ゴールデンウィークの計画は立てられましたか?遠出の計画を立てて、ワクワクしていらっしゃる方も多いのでは?

でも、せっかくの楽しい旅も移動中に疲れて、旅先で不調が出たりすると、ガッカリですよね。そんな移動時間を簡単快適エクササイズタイムに変えて、旅先でもグッドコンディションで過ごしましょう!

まずは座り姿勢チェック

首が前に出て、猫背になり肩に力が入って姿勢が傾いていませんか?

もともと“座る”という動作は、上半身の重みが直接骨盤にかかり、負担がかかるもの。骨盤のゆがみにつながりやすい姿勢です。とくに長時間、骨盤を傾けた状態で座っていると腹筋が緩み、背中の筋肉がかたくなり、目の疲れ、首コリ、肩コリなどの原因になります。正しい座り方で目、首、肩への負担を減らしましょう。

■車での座り方
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    椅子の背もたれに背部が密着していないと、姿勢が崩れやすくなります

  • 座席に深く座り、肩甲骨の下から腰までを背もたれにぴったりと密着せさせましょう。
  • 骨盤がしっかり固定されるよう、骨盤を挟むようにシートベルトを着用しましょう。
≪ポイント≫
座席に座った時に、少し隙間があく部分に折りたたんだタオルなどを敷いて、骨盤が浮かないように工夫をしましょう。

■そのほかの乗り物での座り方

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    深く座り、手のひらを下腹部分にあて、骨盤が立っていることを確認

  • 座った状態で、お腹を凹ませる意識をしましょう。
  • お腹を凹ませることで、骨盤が立ち、背筋が伸び、腹筋に刺激が加わります。
≪ポイント≫
普段使っていない筋肉を刺激することで、消費カロリーアップ!腰への負担も軽減できます。だらっとなってきたな、と思ったらお腹に意識を集中!