もちもち食感の蒸し生春巻き焼売

所要時間:30分

カテゴリー:メインのおかず春巻き

 

生春巻の皮で作る、もちもちの焼売

生春巻の皮で焼売の具を包んで、蒸し器で蒸し上げたら、皮がもちもちになりました。一度食べたら何度でも食べたくなる焼売です。見栄えがいいのでおもてなし料理にもなります。新食感でおいしい「蒸し生春巻焼売」を、是非お試しください。なお、皮と皮がくっつきやすいので、蒸し方にちょっとだけコツが要ります。

蒸し生春巻きの材料(8個分

主材料
ライスペーパー 8枚
豚ひき肉 150g
白菜 2枚 (120g)
ねぎ 1/2本 (50g)
しいたけ 2枚+8枚 (8枚は省略可)
生姜 すりおろし 小さじ1/2
1/3個 (入れなくてもできる)
片栗粉 小さじ2
ふたつまみ
こしょう 少々
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ2
ごま油 小さじ1
小さじ1
えび 8尾

蒸し生春巻きの作り方・手順

蒸し生春巻焼売を作る

1:野菜を刻む

野菜を刻む
野菜をみじん切りにする。

2:ひき肉に調味料を加えてこね、野菜に片栗粉をまぶす

ひき肉に調味料を加えてこね、野菜に片栗粉をまぶす
ボウルにひき肉を入れ、調味料を加えてこねる。ひき肉をまとめて寄せ、空いた所に野菜を入れて片栗粉をまぶす。

3:野菜とひき肉を混ぜる

野菜とひき肉を混ぜる
野菜とひき肉を混ぜ合わせる。

4:エビの殻をむいて背ワタを取る

エビの殻をむいて背ワタを取る
エビの殻をむいて、背ワタを取り除く。片栗粉と塩を各少々(分量外)でもんで、流水で洗って水気をふき取る。

5:ライスペーパーの上に椎茸、挽肉種、エビをのせる

ライスペーパーの上に椎茸、挽肉種、エビをのせる
水で濡らしたライスペーパーをまな板に敷き、椎茸、挽肉種、エビをのせ、まずは手前と後方の皮をかぶせる。

6:左右の皮は開いて包むようにかぶせる

左右の皮は開いて包むようにかぶせる
左右の皮は開いて包み込むようにかぶせる。 左右の皮をそのままかぶせると、上の部分だけが皮厚になってしまうため、開いて包む

7:普通に包んでもよい

普通に包んでもよい
椎茸なしで、普通の細長い包み方をしてもよい。

8:オーブンシートに一個ずつのせて蒸す

オーブンシートに一個ずつのせて蒸す
長方形に切ったオーブンシートに一個ずつのせ、蒸気の上がった蒸し器に、焼売の皮同士がくっつかないように、鍋肌にもくっつかないように並べて、強火で12分ほど蒸す。 鍋と蓋の間に蒸し布をはさむ

9:又は、容器に一個ずつ入れて蒸す

又は、容器に一個ずつ入れて蒸す
耐熱容器に一個ずつ入れて蒸せばオーブンシートは不要。そのまま食卓に出せるので便利。 ホームパーティーの小皿料理によさそう

10:蒸し上がったらフライ返し等で取り出す

蒸し上がったらフライ返し等で取り出す
焼売の下にフライ返しを差し込んで取り出す。お好みで練り辛子を添える。 味はしっかりついていますが、醤油や酢醤油を少しかけて食べてもOK

11:器蒸しの場合はそのまま食卓に

器蒸しの場合はそのまま食卓に
器蒸しの場合はそのまま食卓へ。

ガイドのワンポイントアドバイス

注意点は、焼売を蒸す時に、並んだ焼売の皮と皮がくっつかないように、鍋肌にもくっつかないように並べることです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。