ガイドも体験! 注目の3つの最新ジムをピックアップ

美ボディにはエクササイズが大切だと分かっていても、誰でも飽きる時があります。この飽きそうな時に目線を変え、新しい事にチャレンジすることも継続させるための重要な鍵。今回は普段とはちょっと違った刺激的なエクササイズが体験できるガイドオススメのジムを3つご紹介します。

【1】クライミングジム「ClimbPark BaseCamp]
トップ・フリークライマーの平山ユージ氏による国内最大級のクライミングジム

【2】ファイティングエクササイズ「ファイティングジム」
多くの芸能人がハマる心も体もスッキリ!する格闘技系エクササイズ

【3】コンディショニング&加圧ジム「大野DOJYO」
最新のエクササイズが体験できる、大阪のプライベートジム

では、さっそくガイドが体験してきた、それぞれのジムの特長をリアルな感想を交えながらご紹介をしていきましょう。
 

【1】登る達成感がクセになる!? 「ClimbPark BaseCamp」

日本屈指のプロ・フリークライマーの平山ユージ氏

日本屈指のプロ・フリークライマーの 平山ユージ氏

二の腕や背中が綺麗に引き締まっている女性を見ると、どのようなエクササイズをしているのだろう? と興味がわきますよね?

ある時TV番組で、体の線の細い女性が楽々と自分の素手だけで岩を登っていく姿に力強さを感じつつ、引き締まった背中や腕に目が釘付けになりました。それが「ボルダリング」に興味を持ったきっかけです。実際は自然の岩山を登りますが、初心者には危険すぎますし、スポーツとして楽しみたい、と言う人にオススメなのが、室内ジムです。

そこで今回、トップフリークライマーの平山ユージさんがプロデュースしたClimbPark BaseCampにお邪魔しました。

やるなら国内最大級のクライミングジムで、最高の経験を!

「ClimbPark BaseCamp」 国内最大級のクライミングジムで、最高の経験を!

 

平日にも関わらず、多くの人がそれぞれライミングを楽しんでいました。undefined

平日にも関わらず、多くの人がそれぞれクライミングを楽しんでいました

まず、圧倒されたのがその広さ。そして平日にも関わらずボルダリングやロープクライミングを楽しんでいるクライマーの多さにも驚きました。もう20年来のクライマーというご夫婦もたくさんいらっしゃるそうです。ガイドは全くの初心者なので、「ボルダリング」と「クライミング」の違いすら知りませんでした。

「ボルダリング」は、「フリークライミング」のもっともシンプルなスタイルの1つで、ロープによる確保を必要としない種目。高さ3、4mほどの墜落しても危険の少ない岩(壁)をフリークライミング用シューズ(ロックシューズ)と手につける汗止めの粉(チョークパウダー)だけを使って登ります。

一方ロープクライミングは、墜落すると危険な5m以上の高い岩(壁)を安全のためのロープを使用して登る種目です。クライマー(登る側)とビレイヤー(確保する側)の2人1組で行い、クライマーは壁についている金具(カラビナ)にロープを通しながら登り、墜落時にはビレイヤーがロープで確保します。
 

日常では味わえない、達成感が病みつきに?

同じ色の岩を辿り登っていきます。undefined

同じ色の岩を辿り登っていきます

体験したい人には、貸し出し用のシューズや道具が用意されていて、特に事前に準備する物もなく気軽に1人でも参加出来ます。まず、動きやすい格好に着替えたら、二の腕や前腕は、準備運動でしっかり腕をほぐしておきましょう。その後は、靴選びです。とても小さな岩(スタンス)に立つために、足の指すべてが曲がるほどかなり小さいサイズの物を選びます。

次に注意事項の確認です。室内ジムとは言え、4mほどの壁を登るので、怪我をしないようにマットに降りる時の注意事項やグレード表を確認します。これらが終わったら、ボルタリング体験スタート。岩の色で難度が決まっているので、初心者は8級、7級からチャレンジします。

例えば、オレンジ色の岩が8級だったら、オレンジ色の岩だけ掴んだり、足を置いたりできます。ですから、最初にコースを確認する事がポイントになります。しかしながら、実際に登り始め、高さが出てくると次の岩がどこにあるのか? 意外と迷ってしまいます。何度か登るうちに、いかに無駄なくコースを登り切れるか? と考えられるようになり、「次はこういこう!」といつのまにかボルダリングの魅力にハマっていました。10分ほど休憩を取ってから、次はいよいよロープクライミングにチャレンジです。
 

グレードも勿論ですが、コメントも参考になります。

グレードも勿論ですが、コメントも参考になります

ロープで体を固定し、墜落に備えます。ロープは下でビレイヤー役のインストラクターの方が調整してくれているので、安心してコースを登る事が出来ます。ロープクライミングの場合は、グレードで難易度が表示されており、「手を使う岩登り」をあらわす5の数字にアルファベットがつきます。ガイドは、5.8にチャレンジです。


 
頂上を目指し、登って行く時の気分は高揚と達成感の入り混じった不思議な感覚です。

頂上を目指し、登って行く時の気分は高揚と達成感の入り混じった不思議な感覚です  

ロープクライミングは、命綱がついている安心感からか、ガイドは約9メートルの頂上まで登り切る事が出来ました。常に下で支えてくれているビレイヤーが声をかけてくれるのも、安心感を与えてくれます。


 

 

一瞬で降りてきてしまうので、また次! と体力の続く限りチャレンジしてしまいそう?!

一瞬で降りてきてしまうので、また次! と体力の続く限りチャレンジしてしまいそう?!  

降りる時は、ビレイヤーに「降ります」などと声をかけ、ロープを緩めてもらい降りてきます。全く経験のないガイドは、3回ほどトライしてみましたが、自分でも驚くほど腕がパンパンになりました。


 

今回体験して思ったのが、腕や体を鍛えるから「ボルダリング」や「クライミング」をする人もいるかもしれませんが、それ以上に目標に向かい、自分の体だけを使い、何かを成し遂げる達成感や快感といった人間が持って生まれた本能を刺激され、ハマるうちに自然と体もシャープになっていくのではないか? と思いました。最近、仕事や情報社会に疲れているという人は、特に自分が持っている本能を呼び覚ますためにも、体験してみてはいかがですか? きっと何か感じる物があると思います。

料金は定額の月会費会員、チケット制のチケット会員を選べます。また、この他にもスクールやスキルアップのWSなど様々なイベントもあるので、詳細はスタジオまでお問い合わせください。

Climb Park Base Camp
埼玉県入間市東町7-1-7
TEL:04-2968-3818
公式サイト:http://www.b-camp.jp/index.html