離乳食に早変わり! オフの日のオフ弁当

カテゴリー:その他お弁当

 

赤ちゃんと一緒にお外ごはん!(9~12ヶ月頃)

気候がいいと、「ピクニック日和だなぁ」とか、「ちょっと遠くへ買い物に行きたいわ」と思いますよね。そんな時、「赤ちゃんの離乳食があるから……」とあきらめることはありません。赤ちゃんが喜ぶ「赤ちゃんのお弁当」を持って一緒におでかけしてみませんか?……とは言え、衛生面や汁モレが心配ですよね。

今回ご紹介するのは、衛生面でも安心。汁モレなしの「オフの日のオフ弁当」です。ちょっと変わったネーミングですが、カンタンなレシピだから、「忙しいママ業も、この弁当でちょっとOFF気分に!」という気持ちを込めました。

オフの日のオフ弁当の材料(1人分

オフの日のオフ弁当
ブロッコリー 茹でたブロッコリー 1房
にんじん 茹でたにんじん 大さじ半分
小町麩 8個くらい
だし ベビーフードの和風だし 1袋
熱湯 お湯 50ml
ベビーフードの和風だしは、メーカーによって異なりますので、お湯とだしの加減は味をみてください。少し規定より薄めがGOOD!

オフの日のオフ弁当の作り方・手順

オフの日のオフ弁当の作り方

1:

茹でたブロッコリーをみじん切りにします。

2:

固めに茹でたにんじんをすりおろします。

3:

おふを8個ほど用意します。(お子様の様子で加減してください)

4:

にんじん、ブロッコリーをラップにつつみ、お弁当箱に詰めます。(お麩はそのままでもOKです。)

食べるときは

5:

お麩を小さく手でちぎり、ベビーフードの和風だしの粉をかけます。(お麩の量は加減してください。)

6:

.ラップに包んであったにんじん、ブロッコリーを5にのせます。

7:

お湯をかけてよく混ぜ合わせます。お麩がしっかり水分を吸うまで水分量を加減してください。

8:

これでできあがり!温かいお弁当をどうぞ!

ガイドのワンポイントアドバイス

お麩は水もどしするのが基本ですが、今回はあえて外出ということで水戻しせず使っています。小町麩なら水戻ししなくても大丈夫です。野菜は赤ちゃんが食べやすいものならOKです。しらすなどのお魚を入れてもいいですが、必ず火を十分に通して下ごしらえしたあと詰めてください。下ごしらえした野菜・魚などは十分に冷めてからお弁当箱に詰めてください。※離乳食・幼児食は、誤った方法による実践に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。月齢や年齢に応じた食材を使用し、衛生面や食物アレルギーを十分に考慮したうえで、正しい方法で行ってください。気になる症状がある場合は自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。