短期間の筋トレダイエット!本気で痩せたい人におすすめ

本気で痩せるためには、短期間の筋トレダイエット

本気で痩せるためには、短期間の筋トレダイエット


の露出が増える季節、オシャレ女子はどうやったら綺麗に痩せるのか? と本気モードに気持ちも切り替わる時期ではないでしょうか。どうやったら綺麗に痩せるのか? 何をするべきなのか? それは、負荷をかけた筋トレと言うしかありません。

なぜなら、一見お手軽に思える、食事制限で体重を落としても、必ずと言っていいほど元に戻ってしまうか、もしくはそれ以上のボリュームになってリバウンドするのがお決まりのコースだから。

ガイドもその昔、食事制限ダイエットにチャレンジしましたが、あっさりリバウンドした苦い経験があります。そこで、体を動かし、食べた分だけ動く! と思考を変え、行動を変えると、「今までの苦労は何だったのだろう? 」と思えるほどの効果を得る事が出来ました。この思考の転換による効果は、今でも絶大かつ、持続中です。

特に筋トレは、体脂肪の燃焼を促す効果も高く、無駄なぜい肉をそぎ落とすには、欠かせない運動。さあ、早速今日からチャレンジ! して効果を実感してみて下さい。
   

本気痩せのための短期間筋トレダイエット1

この筋トレでは、ダンベル0.5~1キロを使用します。
腕立て伏せとダンベルを持った腕を前に伸ばすことで、上半身を中心に、体の裏側部分を効果的に引き締めていきます。

1日1回/週3回を目安に。1週間で効果を感じられるようになると思います。



1.ダンベルををつかみ、四つん這いになります。
 

 

2.つま先を床から離し、ゆっくり上体を床へ近づけましょう。
 

 

3.ゆっくりと四つん這いに戻り、右腕を前に伸ばしましょう。
本気で痩せるためには、短期間の筋トレダイエット

 

4.四つん這いに戻り、つま先を床から離し、ゆっくり上体を床に近づけましょう。
 

 

5.ゆっくりと四つん這いに戻り、左腕を前に伸ばしましょう。この動きを交互に左右15回づつを目安に繰り返しましょう。
 

 

本気痩せのための短期間筋トレダイエット2

この筋トレでは、ダンベル0.5~1キロを使用します。
お腹を中心に動く筋トレで、上半身、下半身をバランスよく使い、体の前側部分を効果的に引き締めていきます。また、なかなか引締めにくい、胸の横、いわゆるブラのはみ肉にも効果大です。1日1回/週3回を目安に。1週間で効果を感じられるようになると思います。  

1.ダンベルを両手に持ち、あお向けになりましょう。腕は肩の高さに伸ばします。

 

 

2.足、腕を床から離し、それぞれ天井の方へ伸ばしましょう。

 

 

3.かかと、両ダンベルをくっつけましょう。

 

 

4.ゆっくり足を床ギリギリまで、両手は床に戻しましょう。この動きを15回を目安に繰り返しましょう。

 

 

本気痩せのための短期間筋トレダイエット3

この筋トレでは、ボールを使用します。ボールがない人は、クッションで代用してもOK。足にボールをはさむ事で、太もも内側(内転筋)をしっかり引締めて動き、ヒップから、太もも裏(ハムストリングス)の下半身を中心に引き締めて行きます。

1日1回/週3回を目安に。1週間で効果を感じられるようになると思います。

1.ボール(クッション)を用意してうつ伏せになりましょう。

 

 

2.膝を90度曲げ、かかとにボールをはさみ、肩の横に手の平をおきましょう。
 

 

3.お尻をギュッと小さく締め、かかとにはさんだボールを天井方向に押し上げ、膝を床から離しましょう。ゆっくり、膝を床に戻しましょう。
この時、おへそは床につけたまま、上半身は動かさず、腰から下だけ動かすように意識しましょう。この動きを30回を目安に繰り返しましょう。

 

 

いかがですか?全身をバランスよく引き締める筋トレは、動いた翌日には、ほとんどの人が筋肉痛になるほど、かなり筋肉に刺激を与えていきます。筋肉が刺激を受けると、血液循環がよくなり、基礎代謝が上がり、痩せやすい体に変化します。ただし、これは効く!と思っても、筋トレはお休み日も必要なので、週3日を目安に自慢できる美ボディを作り上げましょう。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。