腰回りの固い脂肪を落とすダイエットピラティス!

腰回りの固い脂肪を落とすダイエット

今すぐ腰肉、腰アブラを落とす!

ボディラインが緩んできたなと感じると、ついつい洋服で隠しがちになりますよね。着替える時やお風呂の際、ふと鏡に映った自分の腰回りに驚いたことありませんか?
自分の腰周りを見てないなという人は、今日、鏡でチェックしてみてください。

ウエストとヒップの間に重たいお肉が乗っていたら、それが腰肉・腰アブラです。ここにお肉が乗ってしまったら、すぐにケアするのがカーヴィーなボディラインを維持する秘訣!そのためには、ついてしまった脂肪は、できるだけ早く落とすべきです。

崩れてしまったウエストラインを3か月以上放っておくと脂肪が定着してしまうので、早目のケアを心がけてくださいね!

※ピラティスをはじめて行う方は、「ピラティスをはじめる前の心構えと基礎知識」「しなやかな体をつくるピラティスの呼吸法」をご覧ください。
   

筋肉があるとこに贅肉は乗っからない!

腰周りがたるむ理由の一つに、筋力の低下が挙げられます。 筋肉があるところに贅肉は定着しにくい ので、やはり引き締めることが大切。 順番は簡単ですが、腹筋を上手に使って上半身をねじりましょう!
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腰回りにより効果がでるよう、スパイン・ツイストをアレンジしました!




1. 足を立膝にして腰幅程度に保ち、背筋をまっすぐ伸ばして両手を胸の前で重ねる。
息を吸って準備。
手順1

手順1

2. 息を吐きながら、ウエストから上半身を絞るように、背筋を伸ばしたまま左へねじる。
手順2

手順2

3. 息を吸いながら、上半身を元の位置へ戻し、息を吐きながら、今度は右へ同様にねじる。
手順3

手順3

4. ゆっくりとした呼吸に合わせ、左右交互に10回ずつ行う。
 

腰回りを引き締めながら、ついでにヒップアップ!

お尻を持ち上げることで、腰回りの筋肉を整えることはもちろん、ヒップアップも期待できる おすすめエクササイズ! はじめはヒップを持ち上げるのが大変ですが、毎日続けてレベルアップです。
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一石二鳥のおすすめピラティス「ヒップ・ロール」




1. 立膝で仰向けになり、脚は腰幅程度に開く。コアを意識し、腹部にキュッと力を入れます。
息を吸って準備。
手順1

手順1

2. 息を吐きながら、ヒップを床から持ち上げ、膝から肩にかけて、滑り台のような斜めラインをつくる。
手順2

手順2

3. 一度息を吸い、息を吐きながら、骨盤を元の位置へゆっくりとおろす。
手順3

手順3

4. 一連の流れを8セット繰り返す。呼吸に合わせてゆっくり行うい、腹部に適度な刺激を伝えます。

[初心者編]
初心者編

初心者編

お尻を持ち上げるのは思いのほか大変です。最初は写真のように低めの位置からはじめて、徐々にレベルアップです!

 
腰回りのたるみや脂肪を落としたい場合、 前ページのピラティスとあわせて朝晩10分ずつ 行ってみてください。 筋力が低下している腰回りは贅肉が落ちにくいので、まずは1か月ほどを目安に様子をみましょう。 2ヶ月ほどで着実に腰回りが締まってくるのを実感できるでしょう。

※ヨガ・ピラティスウェア提供:株式会社デサント『スポーツウェア ウィッテム』


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。