2.営業マンの実力がどれだけのものか試している

相手によっては、無表情・無関心なそぶりだけでなく、圧迫面接的な質問攻勢をしかけてくることもあります。取引にふさわしい相手であるかを品定めされているんですよね。こういうとき一番よくないのは、自信なさそうに振舞ってしまうこと。先方の持つ雰囲気に押され、あなたから自信が消えてしまうと、あたかも商品に自信がないように感じ取られてしまいます。

これでは、本末転倒。ぜひ意識して、大きめの声やジェスチャーで、堂々と振舞ってください。仮に、あなたの売る商品が今回の相手のニーズを満たさなかったとしても、世の中全てのお客さんから否定されたわけではありません。

こういうお客さんにこそ、営業マンがひるまず応酬した態度は印象に残り、一目を置かれやすくなります。