企画書は一人歩きするところまでつくる

でも、企画書となると、そうはいきません。そこに話し手がいなくとも、すべてが十分に伝わる必要があるのです。だからビジュアル+キーワードでは不十分。しっかりと文章を用いて説明してあげる必要があります。そうでないと、十分に魅力が伝わりません。

特に今回のケースのように、読み手との間で何のリレーションもない場合は、魅力が感じられないスライドを全部読んでくれる保障もない。早いうちに、グッと読み手の関心を引く必要があるわけですよね。そのためには、何度も言いますがキーワード&ビジュアルだけでは不十分。

ネット上での商品販売ページを真似てみよう

最近は情報商材というものが流行っています。インターネット上でセールスレターを書き、DVDだったり、PDF教材を販売する。そして、インターネット上のみで販売を完結してしまうのです。

これはすごく難しい。会ったこともない人を説得して、購入ボタンを押させる。そのために彼等が何をしているかというと、文章で売るのです。

文章にはそれほどの力があります。それを対面することでトークで補うのならともかく、そうしないのならば文章を使うようにしましょう。

最後にまとめです。企画書とプレゼン資料は、大きく違います。話し手がいるのかどうか、それによって必要な文章の量が変わってくるということを忘れないでいてください。



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