手作りおもちゃ!人気の赤ちゃんおもちゃや水遊び・自由研究おもちゃ

手作りおもちゃは、作りながら子供の創造力を高めることもできることもあって大人気です。材料もお家にあるものや100均で集められるため、子供の創造力を高める学びの機会にもなります。さっそく子供が夢中になって作るアイデアを見ていきましょう。
手作りおもちゃ 赤ちゃん用・水遊び・紙コップやペットボトル工作

手作りおもちゃアイデア集!赤ちゃん用作って遊べる手作りおもちゃから、小学生向け自由工作まで

   

赤ちゃんや乳幼児が喜ぶ手作りおもちゃ「カラー軍手で作る野菜」

手作りおもちゃカラー軍手で作る野菜

(画像出典:カラー軍手を使って手作りする野菜のおもちゃ

軍手の指を切って、綿を詰め、野菜に合わせて葉っぱなど挟み込んでぎゅーっと絞るだけでできます。子どもは最初はかじったりしゃぶったりすることから、少し大きくなってからはおままごとやお買いものごっこなどの材料として、長く愛用されています。

□参考記事
カラー軍手を使って手作りする野菜のおもちゃ
 

乳幼児が喜ぶ手作りおもちゃ「紙コップカエル」

手作りおもちゃ紙コップカエル

(画像出典:紙コップでカエルおもちゃの作り方!ロケットのように飛び跳ねる

飾っても可愛いぴょこんと跳ねるおもちゃは、お友達と跳ねる距離を競争するゲームもできます。紙コップに切り込みを入れて両側に輪ゴムをはめ、跳ねる仕掛けが作ります。次に顔のパーツを切って貼り、目鼻を描き、色画用紙を手足の形に切って、本体に貼り付けてカエルを作ります。土台となるもう1つの紙コップをシールなどで好きに飾り付けをして、カラフルに仕上げましょう。

□参考記事
紙コップでカエルおもちゃの作り方!ロケットのように飛び跳ねる
 

乳幼児が喜ぶ手作りおもちゃ「牛乳パックで文字サイコロ」

 
手作りおもちゃ 牛乳パックの文字サイコロ

(画像出典:牛乳パックで作る文字サイコロ) 


牛乳パックで作るおもちゃは、思いっきり投げたり振ったりしても怪我をする可能性が低く、乳幼児にも思いっきり遊ばせてあげられますね。牛乳パックの底にあわせて、一辺が7cmの立方体ができるようにカットし、中に鈴を入れて作ります。四方にフェルトを貼ってサイコロの面を仕上げましょう。カタカナやひらがなで自分のお名前が作れるようにしてもよし、好きなワッペンや絵で飾り付けてもよし。子どもが文字に親しむきっかけにもなる、手作りサイコロの完成です。

□参考記事
牛乳パックで作る文字サイコロ
 

乳幼児が喜ぶ手作りおもちゃ「つないで遊ぶおもちゃ」

 
 手作りおもちゃ つないで遊ぶおもちゃ

(画像出典:つないで遊ぼう。フェルト・ビーズ・モール遊び


乳幼児が大好きな、「通す・つなぐ・繰り返す」という動作でおもちゃを手作りしましょう! 色違いのフェルトを数枚用意し、小さい円をたくさんくりぬき、真ん中に目打ちで穴をあけてピースを作ります。フェルトの毛羽だちの特性で穴が元に戻り小さくなってしまいます。できるだけ目打ちを奥までさし、大きめの穴をあけましょう。モールの先にビーズを通し、くるりと曲げて穴止めにして、フェルトのピースやビーズを通していきます。4cmくらいになったら、顔と頭にあたるビーズを通して、顔を描きます。子どもが手作りしたおもちゃは、きっと思い出深い品になるはず。

□参考記事
つないで遊ぼう。フェルト・ビーズ・モール遊び
 

DIYで手作りおもちゃ「カラーボックスキッチン」

手作りおもちゃカラーボックスキッチン

(画像出典:おままごとキッチンをカラーボックスで手作り!前編

DIY初心者にも作りやすい子供のおままごとキッチンをカラーボックスで手作りしましょう。市販のカラーボックスを用意したら、シンクになるボウルの位置を決めます。印をつけたらドリルで穴を開け、線からずれないように慎重に穴をあけたところから廻し挽きノコギリで切っていきます。怪我をしないように、切り口はヤスリがけをしておきましょう。次にねじを使って前板を取り付け、後ろ板は木工ボンドで取り付けます。最後にボウルを先ほど開けた円にはめ込んだら完成です。

□参考記事
おままごとキッチンをカラーボックスで手作り!前編
おままごとキッチンをカラーボックスで手作り!後編
 

DIYで手作りおもちゃ「積み木」

手作りおもちゃ積み木

(画像出典:プレママDIY つみ木を手作りしよう

ホームセンターの工作材や端材コーナーなどでいろいろな形の木材を購入しましょう。紙やすりは120番、180番、240番、400番くらいまで用意してくださいね。ノコギリで木材をカットしますが、小さくしてしまうと口に入れてしまう可能性があるので、4cm~くらいの大きさにしましょう。木の角が残っていると痛いのでしっかりやすりがけをします。塗装は天然を重視し、オリーブオイルを使用します。布にオイルを少量つけてしっかりと刷り込むように全体を塗っていきましょう。これだけで温もりのある色に変わります。他にも赤や青など、食器用に使える塗料で色をつけてカラフルに仕上げることもできます。

□参考記事
プレママDIY つみ木を手作りしよう
 

お正月の手作りおもちゃ「怪獣トントン相撲」

手作りおもちゃ怪獣トントン相撲

(画像出典:手作りおもちゃで和正月!

紙で土俵の線を作り、箱のフタに貼り付けるだけで土俵のできあがり。プロレスのリングのように四角くにしたり、総合格闘技のような六角形にしてもOKです。
厚紙を半分に折って片面に怪獣力士の下絵を描き、線に沿ってハサミで切り取ります。切り取ったらお子様の出番です。色鉛筆やクレヨン、マーカーで着色してもいいし、シールを貼り付けてもデザインを楽しみましょう。角やしっぽなどをつけて、自由に怪獣をデザインしましょう。オリジナルの最強怪獣を作るにはどうしたらいいか、子供と一緒に考えることもこのおもちゃの楽しみの一つです。

□参考記事
手作りおもちゃで和正月!
 

お正月の手作りおもちゃ「ポリ袋カイト」

 
 手作りおもちゃ ポリ袋カイト

(画像出典:手作りおもちゃで和正月!) 


お正月など寒い時期に、子どもに一度は体験させてあげたい凧あげ。凧あげのカイトは、ポリ袋や新聞紙、竹ひご、つまようじ、たこ糸から作れます。新聞紙を型紙にして切り取ったポリ袋に、竹ひごを固定して骨組みにし、つまようじを使って穴を作り、たこ糸を通します。最後にお絵かきをしてオリジナルのたこに仕上げれば、籠もりがちな現代っ子たちも寒空のもと喜んで駆け回ることでしょう。

□参考記事
手作りおもちゃで和正月!
 

お正月の手作りおもちゃ「紙粘土福笑い」

 
 手作りおもちゃ 紙粘土福笑い

(画像出典:手作りおもちゃで和正月!) 


「紙粘土福笑い」の材料は、紙ねんどと絵の具。紙ねんどで顔のパーツを作り、乾かしてから絵の具で着色します。面白い色使いや変な形もオッケー! 子どもの自由な発想に任せましょう。小さなパーツは、つまようじに刺してつまむと、着色作業がしやすいです。そのまま発泡スチロールに刺して乾かすこともできます。遊びあきたら、ボンドでパーツを接着してオブジェとして飾っておくのも◎。

□参考記事
手作りおもちゃで和正月!
 

水遊び手作りおもちゃ「磁石でくっつく魚つり」

手作りおもちゃ磁石でくっつく魚つり

(画像出典:磁石でくっつく!お風呂でも遊べる「さかなつり」

お風呂に浮かべて遊ぶこともでき、材料費もエコな手作りおもちゃです。まず、牛乳パックにコースターやジップロックコンテナの蓋などで角丸の四角の型をとり切り抜き、また尾びれなども作ります。丸型ラベルシールに油性ペンで目玉を書き込んだものを貼り付け、ゼムクリップを魚の口になる部分にとめます。割りばしなどにタコ糸を括り付け、その先に磁石をつけて釣り竿も出来上がりです。

□参考記事
磁石でくっつく!お風呂でも遊べる「さかなつり」
 

水遊び手作りおもちゃ「ペットボトルふた金魚すくい」 

 
手作りおもちゃ ペットボトルふた金魚すくい

(画像出典:水遊びのおもちゃを手作り!牛乳パックや100均商品で簡単製作


普段は捨てるばかりのペットボトルのフタも、簡単に手作りおもちゃに大変身。ペットボトルのフタを2つあわせ、ビニールテープでくっつけてから、ビニール袋をかぶせます。尾びれ部分をハサミで切り、油性ペンで目を描いて、かわいい金魚にしてあげましょう。できた金魚を水に浮かばせ、ポイですくって遊びます。「赤色金魚何匹とれた?黒色金魚は?」と、数字の勉強にも使えますね。

□参考記事
水遊びのおもちゃを手作り!牛乳パックや100均商品で簡単製作
 

水遊び手作りおもちゃ「スノードーム」で水遊び

 
手作りおもちゃ スノードーム

(画像出典:水遊びのおもちゃを手作り!牛乳パックや100均商品で簡単製作) 


水が入っているけれど、ピールやお風呂でなくとも遊べる手作りおもちゃです。ペットボトルにお好みでビーズや貝殻などを入れたら、ペットボトルの3分の1くらいまで洗濯のりを入れます。ビーズの浮き具合を見ながら、少しずつ水を足して調節していきましょう。子どもがフタを開けて飲み込まないように、しっかりフタを閉め、その上からビニールテープを巻いて封をしてくださいね。

□参考記事
水遊びのおもちゃを手作り!牛乳パックや100均商品で簡単製作
 

外遊び向け手作りおもちゃ「カラフルかんぽっくり」

手作りおもちゃカラフルかんぽっくり

(画像出典:缶ぽっくりの作り方 カラフルおもちゃで外遊び

空き缶に穴を開けてひもを通すだけの定番おもちゃ。缶の形を変えるだけで難易度が変わります。材料は空き缶と穴を開けるためのドライバーや釘、ハンマーを準備。まず、空き缶の側面にドライバーや釘を当て、ハンマーでたたいて穴を開けます。次に子供の腰の高さくらいになるようにひもを切り、開けた穴に通しましょう。缶の内側に結び目を作り、抜けないように確認したら完成です。高さの低いハムの缶なら、2歳児でも遊べます。缶の長さが高いものは上級者向けです。

□参考記事
缶ぽっくりの作り方 カラフルおもちゃで外遊び
 

外遊び向け手作りおもちゃ「プロペラトンボ」

 
手作りおもちゃ プロペラトンボ

(画像出典:プロペラトンボの作り方 手作りおもちゃで風あそび) 


楕円形の一部を切り取るようにしてプロペラの型紙を作り、これからプロペラ部分を3枚分作ります。3枚が交互になるようにバランス良く組み合わせたら、セロテープで固定し、輪ゴムを竹串の端に巻き付けます。3枚のプロペラが重なる中心に竹串を刺し、ボンドで固定します。このまま一日乾かせば完成。プロペラがまっすぐになるように両手で挟み、竹とんぼのようにくるくると回しながら空をめがけて飛ばしましょう。青空目指して飛んでいけ!

□参考記事
プロペラトンボの作り方 手作りおもちゃで風あそび
 

外遊び向け手作りおもちゃ「ブーメラン」

 
 手作りおもちゃ ブーメラン

(画像出典:ブーメランの作り方 カラフルおもちゃで外遊び) 


厚紙を切り貼りして作るブーメランで、外遊びに繰り出しましょう! 使う紙は、牛乳パックくらいの厚みとこしがあればどんな紙でもOK。羽根部分は12cm×3cmの型紙から3枚作り、先端は丸くカット。反対側の端には約1cmの切り込みを入れ、交互にかみ合わせて120度ずつの角度になるように形を作ってホチキスどめします。羽根を軽くそり上げておくと、ブーメランが戻りやすくなりますよ。

□参考記事
ブーメランの作り方 カラフルおもちゃで外遊び
 

外遊び向け手作りおもちゃ「パラシュート」

 
手作りおもちゃ パラシュート

(画像出典:パラシュートの作り方(前編)) 


おもちゃのパラシュートの材料はビニール袋、たこ糸、おもりとして使うビー玉。ビニール袋の好きな柄が入っている部分を中心に、25cm四方をカッターで切りとます。切り取ったビニール袋を折って二等辺三角形を作り、そこからさらに手順通り何度か折って切れば、開いた時に16角形ができます。16個すべての頂点に30cmのたこ糸をセロテープで貼り、結び目などを補強したうえでたこ糸の下の端を集めてこちらも貼りあわせます。余ったビニール袋やキャンディーの包装紙でおもり用のビー玉を包んだら完成。丸めたパラシュートを空高く投げたり、高いところから落としたりして遊びましょう。

□参考記事
パラシュートの作り方(前編)
パラシュートの作り方(後編)
 

男の子向け手作りおもちゃ「ぶんぶんゴマ」

手作りおもちゃぶんぶんゴマ

(画像出典:野球盤やぶんぶんごまをダンボール工作!懐かしおもちゃを手作り

子供が夢中になって遊ぶぶんぶんゴマを手作りしましょう。10cm四方のダンボール紙、タコ糸30cmくらいを2本を用意しましょう。ダンボールを10cm四方に切り取ります。うすく鉛筆で対角線を描いて中心を定め、対角線を3等分するくらいの場所に2カ所小さな穴をあけます。30cmくらいのタコ糸2本をそれぞれの穴に通したら、ダンボール紙をタコ糸の中心にくる位置にあわせます。その両脇にこぶを作り、ダンボール紙が左右にずれないようにします。2本のタコ糸の左右の長さ、が同じになるように端を結んで完成です。

□参考記事
野球盤やぶんぶんごまをダンボール工作!懐かしおもちゃを手作り
 

男の子向け手作りおもちゃ「ビー玉迷路」

手作りおもちゃビー玉迷路

(画像出典:野球盤やぶんぶんごまをダンボール工作!懐かしおもちゃを手作り

材料にA4サイズくらいのダンボール箱、ビー玉、ボンド、カッターを用意します。ダンボール紙に鉛筆で迷路を描きます。所々に落とし穴も用意しましょう。スタートとゴールの穴も忘れずに。カッターナイフで落とし穴とスタート、ゴールをそれぞれ切り抜きます。次に迷路の壁となる幅5cmくらいのダンボール紙を用意します。そして、先ほど描いた迷路の線の長さに合わせてカットしていきます。切った壁をどこにたてるかわかるように、迷路上と壁の両方に合い番をふっておくと後の作業が楽になります。枠箱を組み立て、切っておいた壁を所定の位置にボンドで固定すれば出来上がりです。

□参考記事
野球盤やぶんぶんごまをダンボール工作!懐かしおもちゃを手作り
 

女の子におすすめの手作りおもちゃ「ポテチ万華鏡」

手作りおもちゃポテチ万華鏡

(画像出典:手作りおもちゃで和正月!

ポテトチップスの筒容器を使った手作り万華鏡は子供の想像力を高めてくれます。塩ビシートのカットは危険ですが、色セロファンを細かく切ったり、いろんな色のビーズを入れるなどの作業は子供たちに任せましょう。では作り方を紹介します。まず、塩ビのミラーシートをカットします。そのミラーシートを縦に三等分になるようにカッターで切り込みを入れ、手でゆっくり折り曲げてセロテープで固定し、正三角柱を作ります。筒のフタには三角形の採光窓を開け、筒の底にはのぞき穴を開けます。ミラーシートの三角柱の一端にラップでフタをしたら、セロテープで固定します。フチに両面テープを貼り、1周巻いてこちらも固定します。そこへ色セロファンや透明おりがみ、ビーズなどを適量入れます。上からトレーシングペーパーを被せて、ビーズがこぼれないようにしっかり固定します。ミラーシートの三角柱を筒の中に入れ、フタをすれば完成です。

□参考記事
手作りおもちゃで和正月!

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