スノードームの中の世界が美しいシーンを演出!夏休みの自由研究工作に

スノードームの作り方…夏休み自由研究工作に100均材料で手作り

100均材料で手作りした涼しげなスノードーム!夏休みの自由研究工作におすすめ

スノードームは、19世紀前半のヨーロッパでペーパーウェイトとして使われたのが始まりとされています。その後、1889年パリ万国博覧会で販売されたところ、大変話題となりました。ガラスの中のエッフェル塔と舞う雪が美しく、人々の心を癒し虜にしたのです。

スノードームは冬のアイテムだけではなく、夏の涼を呼ぶものなど、季節を問わず様々なものがあります。今回は、夏のシーンをイメージしたスノードームのご紹介です。夏休みの工作や自由研究にいかがでしょうか。

 

海のペンギンスノードームの作り方!

ビンを振るとキラキラ綺麗

ビンを振るとキラキラ綺麗だね


【海のペンギンスノードーム材料】
スノードーム材料は全て100均ショップで揃えられる

材料は全て100均ショップで揃えられるよ!

空き瓶、飾るもの(ペンギン、貝殻、デコレーションボール、アンカー)、グリッター、クラッシュホロ、ボンド(耐水性のもの)、合成洗濯のり、水、スポンジ、ハサミ


■1:スポンジを、蓋の裏にあわせて切ります。
スポンジはビンの蓋裏にあわせて切る

ビンの蓋裏にあわせて切るよ


■2:切ったスポンジにボンドをつけ、蓋の裏に貼ります。
スポンジ裏にボンドをたっぷりつける

ボンドはたっぷりつけてね!


■3:スポンジの上に、飾りたいものをボンドでつけます。ボンドによって異りますが、完全に乾くまで数時間かかるものがあります。
スポンジ上に飾りを貼り乾くまで触らない

乾くまで触らないでね


■4:ビンの中に合成洗濯のりを入れます。のり:水の割合は3:7です。
※のりの量で、ビンの中のクラッシュホロやグリッターの舞い方が変わってきます。のりと水の割合を調整しながら進めていくのも、おもしろいですよ。中のものがゆっくりと落ちていく様子を観察し、それをまとめて自由研究にするのもいいですね。
ビン中に液体のりを注ぐ

液体のりを注ぐよ


■5:水をいれます。
飾り入れることを考え、水はいっぱい注がないようにする

飾り入れることを考え、水はいっぱい注がないように!


■6:クラッシュホロ、グリッターを入れます。
好きなクラッシュホロ、グリッターをビン中に入れる

クラッシュホロ、グリッターは好きなものを入れてね


■7:乾いた[3]をビンの中に入れ、蓋の縁にボンドをつけしっかり閉めると完成です。
ビンを振るとキラキラ綺麗

お部屋のインテリアとしてもかわいいね!



 

うさぎのメルヘンスノードームの作り方!

ビンの蓋上に乗ったうさぎがポイントのスノードーム

ビンの蓋上に乗ったうさぎがポイントだよ


【うさぎのメルヘンスノードーム材料】
次のスノードームも全て100均ショップで揃えられる

次のスノードームも全て100均ショップで揃えられるよ


空き瓶、飾るもの(うさぎ、カラーストーン、ビー玉、ビーズ、カラーパール)、グリッター、クラッシュホロ、リボン、ボンド(耐水性のもの)、合成洗濯のり、水、スポンジ、ハサミ


■1:スポンジを、蓋上にあわせて切ります。
ビン蓋にあわせてスポンジを切る

ビン蓋にあわせてスポンジを切るよ


■2:切ったスポンジを蓋上にあわせてボンドで貼り、その上にうさぎをボンドでつけます。
うさぎはビン中ではなく蓋上に乗せる

うさぎはビン中ではなく蓋上に!


■3:カラーストーンをボンドでつけていきます。
スポンジ上にカラーストーンをボンドでつけていく

カラーストーンは好きな色を使ってね!


■4:しっかりとくっつけるために、カラーストーンの上からもボンドをつけていきます。
カラーストーンの上にもボンドをつける

カラーストーンの上にもボンドをつけよう!


■5:ビンの中に、ボンドを入れます。
ビン中の底にたっぷりとボンドを流し込む

たっぷりとボンドを流し込むよ


■6:ボンドの上にビー玉やビーズ、カラーパールを入れます。マドラーや串等を使って、きれいにくっつけます。
ビンの中心にビー玉がくるようマドラーで調整する

ビンの中心にビー玉がくるよう調整!


■7:合成洗濯のり、水を入れます。のり:水の割合は3:7です。
のり、水を注いでいく

のり、水を注いでいくよ


■8:クラッシュホロ、グリッターを入れます。
クラッシュホロ、グリッターは多めに入れる

クラッシュホロ、グリッターは多めに入れてね


■9:[4]で作った蓋を閉め、蓋の外縁にボンドをつけます。リボンをつけると完成です。
ビンの蓋上に乗ったうさぎがポイントのスノードーム

リボンがつくとかわいさアップ!



【関連記事】

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。