簡単に作れる、あがる! ポリ袋カイト
難易度★★

ポリ袋カイト

ポリ袋カイト

お正月遊びの代名詞「たこあげ」のたこがポリ袋で簡単に作れます。しかも、子供でも簡単にあげられます。好きな絵を描いてオリジナルたこを作れば、現代っ子たちも寒空に臆することなく、原っぱを駆け回ることでしょう。

ポイント

  • たこの絵柄は子供に好きなように描かせます。
  • 風をとらえてたこをあげる快感を教えましょう。
  • 広い公園や河原など、子供と一緒に思いっきり走りましょう。

材料

・undefinedポリ袋(サンプルの場合、45Lくらいのもので十分) ・undefined新聞紙(型紙として) ・undefined竹ひご(サンプルの場合、45cm×2本) ・undefinedつまようじ(2本) ・undefinedたこ糸(サンプルの場合、30mのものを一巻)

ポリ袋カイト材料

  • ポリ袋(サンプルの場合、45Lくらいのもので十分)
  • 新聞紙(型紙として)
  • 竹ひご(サンプルの場合、45cm×2本)
  • つまようじ(2本)
  • たこ糸(サンプルの場合、30mのものを一巻)

 

作り方

1.新聞紙に写真のような寸法で型を書き、切り取って型紙にします。その型紙に沿ってポリ袋に型を書き取り、型通りに切り取ります。1:1.5のバランスであれば、サイズはこの寸法通りでなくても大丈夫です。

1.  

1.新聞紙に写真のような寸法で型を書き、切り取って型紙にします。その型紙に沿ってポリ袋に型を書き取り、型通りに切り取ります。1:1.5のバランスであれば、サイズはこの寸法通りでなくても大丈夫です。


 
2.写真のようにポリ袋に竹ひご2本をセロテープで固定します。ポリ袋の両端にはつまようじ2本をそれぞれセロテープで貼り付けます。

2.  

2.写真のようにポリ袋に竹ひご2本をセロテープで固定します。ポリ袋の両端にはつまようじ2本をそれぞれセロテープで貼り付けます。

 
3.つまようじの部分を軸に端を折り返し、穴を開けます。たこ糸(サンプルの場合、160cm)を穴に通して、結びつけておきます。もう片方も同様にたこ糸を通して結びます

3.  

3.つまようじの部分を軸に端を折り返し、穴を開けます。たこ糸(サンプルの場合、160cm)を穴に通して、結びつけておきます。もう片方も同様にたこ糸を通して結びます。


 
4.ポリ袋の両端に結んだたこ糸を1つに束ねて、先端に輪を作ります。そこに残りのたこ糸(一巻)を結びつければ完成です。

4.  

4.ポリ袋の両端に結んだたこ糸を1つに束ねて、先端に輪を作ります。そこに残りのたこ糸(一巻)を結びつければ完成です。


 

遊び方

風のあまり強くない、晴れた日に、広い公園や河原など、電線のない開けた場所であげましょう。

電線のない開けた場所であげましょう。

 風のあまり強くない、晴れた日に、広い公園や河原など、電線のない開けた場所であげましょう。たこ糸を少し伸ばし、一人がたこを持ち、一人がたこ糸を持ち、たこ糸を持っている人が走り出すと同時にたこを持つ人は手を離します。たこが風を受けているのを感じたら少しずつたこ糸を引き出します。

ある程度までたこがあがると、あとは上昇気流に乗って高く高くあがっていきます。小さな子供と遊ぶ場合、最初はパパやママがあげて、途中からバトンタッチするとよいでしょう。

 
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