ピカソもびっくり! 紙ねんど福笑い
難易度★★

紙ねんど福笑い

紙ねんど福笑い

普通の福笑いは紙でできていますが、紙ねんどをこねこねして、自由に色を塗れば、福笑いを作ること自体を遊びにできます。もちろん、できあがった福笑いを親子で遊んで、楽しさは2倍。誰でも簡単にアートな福笑いができちゃいます。

ポイント

  • 子供の発想で、面白い色使いや変な形の福笑いを作りましょう。
  • パーツごとに一色塗ればいいだけなので、絵を塗るよりも着色が簡単です。
  • 紙ねんどの乾燥、絵の具の乾燥にはちょっと時間がかかるで、よく乾かしてから遊びましょう。

材料

・紙ねんど(適量) ・絵の具 ・絵の具用の筆 ・パレット

 紙ねんど福笑い材料

  • 紙ねんど(適量)
  • 絵の具
  • 絵の具用の筆
  • パレット

 

作り方

1.紙ねんどで顔のパーツを作ります。最初に簡単なスケッチを紙に描いてもいいでしょう。最初に土台となる顔の全面を作って、そのサイズに合わせて各パーツを作っていくとうまくいきます。

1.  

1.紙ねんどで顔のパーツを作ります。最初に簡単なスケッチを紙に描いてもいいでしょう。最初に土台となる顔の全面を作って、そのサイズに合わせて各パーツを作っていくとうまくいきます。


 
2.紙ねんどが完全に乾いたら、絵の具で着色します。青い鼻でも、赤い目でもOK。カラフルにあり得ない色を塗ると、より楽しくなります。パーツをつまようじで刺してつまむと、着色作業がしやすくなります。

2.  

2.紙ねんどが完全に乾いたら、絵の具で着色します。青い鼻でも、赤い目でもOK。カラフルにあり得ない色を塗ると、より楽しくなります。パーツをつまようじで刺してつまむと、着色作業がしやすくなります。


 
3.そのまま発泡スチロールに刺して乾燥させることもできます。絵の具が乾いたら完成です。さらにニスを塗ると、色が落ちにくく、丈夫になります。

3.  

3.そのまま発泡スチロールに刺して乾燥させることもできます。絵の具が乾いたら完成です。さらにニスを塗ると、色が落ちにくく、丈夫になります。


 

遊び方

目隠しをして、バラバラのパーツを手探りで探して顔の上に置いていきます。正しく並べるだけでなく、わざと変なところにパーツをおいて、別の顔を作ってしまうのも楽しいです。

わざと変なところにパーツをおいて、別の顔を作ってしまうのも楽しいです。

目隠しをして、バラバラのパーツを手探りで探して顔の上に置いていきます。正しく並べるだけでなく、わざと変なところにパーツをおいて、別の顔を作ってしまうのも楽しいです。

ピカソもびっくりのアートな福笑いが完成したら、ぜひ写真に収めておきましょう。遊びあきたら、ボンドでパーツを接着してオブジェとして飾っておくこともできますね。


 
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