十五夜は月見だんご♪

所要時間:45分

カテゴリー:スイーツ団子

 

もっちりとして柔らかい、手作りの月見団子

美しいまんまるのお月様に、すすきや秋の七草、里芋やサツマイモ、おだんごを供えて秋の収穫を祝ったといわれる中秋の名月、今年は9月25日が十五夜にあたります。もっちりと柔らかい団子に、みたらし餡やきな粉をつけてお楽しみ下さいね。

十五夜の月見団子の材料(15個分

月見団子
上新粉 150g 
白玉粉 50g
砂糖 30g
ぬるめの湯 150cc
薄力粉 小さじ1
みたらし餡
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
片栗粉 大さじ1
100cc

十五夜の月見団子の作り方・手順

月見団子の作り方

1:

ボウルに白玉粉と上新粉を混ぜ合せます。お湯を少しずつ加え耳たぶより少し軟らかめに、手でよくこねてまとめます。

2:

こねた生地を4等分に丸め、湯気が上がった蒸し器に布巾をしき、生地をのせて蓋をして強火で20分ほど蒸します。

3:

蒸し上がった生地は水にさっとくぐらせ、麺棒や手にぬれ布巾を巻きつけてよくつぶします。手でこねられる熱さになったら更によく練り、砂糖水(砂糖30gに水50cc)を少しずつ加えながらツヤが出るまでよく捏ねます。最後に薄力粉を混ぜ合わせよく捏ねて、生地を15等分にして丸めて団子にします。

4:

団子の生地を蒸している間にみたらし餡を作ります。鍋にかたくり粉を入れ水で溶いてから醤油、みりん、砂糖を加え火にかけます。たえずかき混ぜてとろみと透明感がでてきたら火を止めます。

5:

串にさして焦げ目をつけた団子に餡をからめたみたらし団子や、黒蜜ときな粉をかけても美味しくいただけます。

ガイドのワンポイントアドバイス

上新粉だけで作ると冷めると硬くなってしまいますが、白玉粉と最後にほんの少しの薄力粉を加えることでさめても硬くなりにくくなります。蒸し上がった生地はとても熱いのでさっと水にくぐらせて、扱いやすい熱さにしてからよくこねるとつやが出て、もっちりとした仕上がりになります。