健康的に美しく痩せられる、モムチャンダイエットとは

モムチャンダイエットの効果とは!?

モムチャンダイエットの効果とは!?

モムチャンダイエットundefinedプレミアム 価格undefined1470円(DVD付き)扶桑社より発売中

モムチャンダイエット プレミアム

ここ数年、人気のモムチャンダイエット。韓国のカリスマ主婦であるチョン・ダヨンさんが考案したダイエットメソッドです。チョン・ダヨンさんは、自身も20kgのダイエットに成功した経験を持ち、今でも美しい体をキープしています。

そもそもモムチャンとは韓国語で、
モム=体、チャン=一番

つまり、男性なら筋肉の付いた引き締まった体、女性なら、女性らしいカーヴィーボディを意味します。そういえば、韓流スターは皆さん引き締まった綺麗な体をしていますよね。
 

痩せ効果の高いフィギュアロビクスとは?

彼女のエクササイズの集大成と言える、「フィギュアロビクス」は、体重100キロを超える人を痩せさせるというテーマのテレビ番組がもとで考案されたもの。このエクササイズは太った人でも膝に負担をかけず、しかも効果を出す事を目的に作られています。
数年前に流行ったブート系エクササイズは、あまりにハードで途中で挫折した方も多かったようですが、このフィギュアロビクスは、体脂肪に働き掛ける「有酸素運動」と筋肉に働き掛ける「無酸素」を上手く組みせ、誰でも簡単に出来る内容になっています。

ガイドも体験しましたが、15分間のDVDでジンワリ汗がにじむほど! 場所も取らず、ツールも使わず、骨盤周辺を動かす動きと筋肉のパーツに働き掛ける動きに、「効いてる!」という実感を味わえます。

 

女性らしい体をつくるためには筋トレが必要

女性らしいボディラインを残しつつ、引き締めるには、筋トレが必須!?

女性らしいボディラインを残しつつ、引き締めるには、筋トレが必須!?

女性らしいボディを作るために必要なものは?
それは程よくついたお肉です。

運動不足によりたるんだお肉がついていると、一気におばさん印象になりますが、ハリと弾力のある鍛えられた筋肉であれば、若々しく女性らしい印象になります。

「女性らしい体をつくるためには筋トレが必要」と、チョンダヨンさんも強調しています。例えば、「あなたのダイエットが今まで成功しなかった理由。それは“筋肉”を無視していたから!」というチョン・ダヨンさんの言葉があります。

これは真実です。私たちは早く痩せたいために、食事制限をしがちです。しかし、食事を抜いて痩せても胸が小さくなったり、顔色が悪くゲッソリした感じになってしましますよね。そして、ダイエット後のリバウンド、いわゆるドカ食いの大波に巻き込まれて撃沈、というお決まりパターンになってしまいがち。

しかし、筋肉をつければ代謝がアップし、寝ていてもカロリー消費してくれる燃費のいい体に確実に変わります。ガイドも筋トレをするようになってから、少々食べ過ぎても体重増加を恐れることがなくなりました。なぜなら、動けばそれだけカロリーを消費してくれる筋肉が自分の体についている事を知っているからです。

もうひとつのモムチャン・ダイエットの大事なエッセンスは、「決して無理をしないで、楽しく綺麗にボディラインを作っていく」こと。例えば、女性らしいボディラインを作りキープするために、体内のエストロゲンを増やす食事やマッサージを紹介しています。あくまで女性目線に立ったアドバイスが私たちをやる気にさせてくれるのでしょう。

 

モムチャンダイエットのフィギュアロビクス

ガイドが実際にモムチャン・ダイエットのフィギュアロビクスを体験し、“これは効きそう!”と感じたエクササイズを厳選して3点ご紹介します。

エクササイズ部位:二の腕


 
モムチャンダイエットの効果とは!?
1.両肘を肩の高さと水平に保つようにあげ、親指が上向きになるように、胸の横に寄せる。
 
モムチャンダイエットの効果とは!?
2.息を吐きながら4カウントで腕を広げる。この時親指が下向きになるようにする。4カウントで元の位置に戻す。同じ動きを8回繰り返す。
 
動きはいたってシンプルですが、指先の向きを意識することで、二の腕にかなり効いてきます。エクササイズ後は、二の腕が重く感じられるほどでした。


■エクササイズ部位:脚、お尻


 
モムチャンダイエットの効果とは!?
1.胸を張り、上体を倒して背筋をまっすぐに伸ばす。
2.両手を太腿の上に自然に置く。
 
モムチャンダイエットの効果とは!?
3.両脚を揃えて腰を落とし、立ち上がりながら左脚を横に上げ、再び脚を曲げて揃える。
 
モムチャンダイエットの効果とは!?
4.反対側も続けて行う。左右交互に8回行う。


 
このエクササイズはバランス力=筋力を鍛えるのに、オススメです。膝を曲げることで膝に負担も掛けず、動きやすくしているのでエクササイズ初心者にもやりやすいと思います。


■エクササイズ部位:太ももの内側、お尻、上体筋肉

モムチャンダイエットの効果とは!?
1.両腕を広げ、両膝を外側に向け脚を出来るだけ大きく開く。
2.太ももが床と水平になるまで腰を落とす。
 
モムチャンダイエットの効果とは!?
3.両腕を胸の前に寄せ、太ももの内側とヒップの筋肉を引き締めて立ち上がる。
この動きを8回行う。
 
体全体の筋肉を使っている! と実感出来る動きです。両腕の動きが胸筋を刺激するので、バストアップにも効果がありそうです。

 

モムチャンダイエット考案者 チョンダヨンさんからのメッセージ

実際にチョン・ダヨンさんがダイエットについてどのように考えているのか、ガイドが取材。オールアバウト読者のみなさんに、メッセージをもらいました。


ガイド――忙しくてじっくりエクササイズする時間がないけれど、痩せたいという人にオススメのエクササイズを教えて下さい。

チョン・ダヨンさん――時間があまりなくても規則的に運動をするのが重要です。
お勧めなのは、サーキットトレーニング。サーキット(Surkit)方式はいろいろな種類の運動を休まずに続けます。心拍数が早い状態が続いたまま複数の種類の運動をすることで、短い時間でも多くのカロリーを消費することが可能です。

私の書籍<モムチャンダイエットプレミアム>の付録に付いている<フィギュアロビクスダイジェスト>はあまり時間がない方の為に作った運動です。
約15分間休まずに進行しますが、体の筋肉をまんべんなく使うよう構成しました。わずか15分ですが、集中して行えばすごくいい運動効果が得られます。


ガイド――チョン・ダヨンさんのような女性らしいメリハリボディが理想だという読者は多いと思いますが、これまであまり運動をした経験のない人がボディラインにメリハリをつけながら痩せるには、どんなことを意識して(注意して)エクササイズすれば良いでしょうか?

チョン・ダヨンさん――多くの方たちは体重が減ればメリハリボディになれると思っています。けれども実際は、体重が減っても筋肉がなければきれいなボディラインにはなれません。筋トレをせず有酸素運動を主にして運動をしても、メリハリボディにはならず、ただ体のボリュームだけが減るのです。

きれいな(メリハリのある)体とは、ある特定な部位だけスリムならいいというわけではありません。例えば、ウエストが細くても骨盤が小さければ、相対的にウエストが太く見える場合もあります。逆に、ウエストのサイズは普通でも骨盤が大きければ、ウエストは相対的に細く見えますね。
このように自分の体の全体的なバランスを見て、どこを細くすればいいのかなどを考えて運動をすると、きれいな体のラインが作れるのです。


ガイド――ダイエットしても結果が出ない、結果が出ないからエクササイズする気が起きない……という負のスパイラルに巻き込まれた時の脱出法や、上手な気持ちの切り替え方法があれば教えて下さい。

チョン・ダヨンさん――ダイエットとは痩せることだとよく勘違いされるのですが、実は「一番健康な状態の体を作る」のがダイエットの本来の目的です。

人の体は同じ運動を繰り返すと筋肉が適応してしまい変化が遅くなる時もあります。これをよく運動停滞期といいますが、だれでも経験することなのです。
こんな時には運動方法を変えてみると、筋肉が新しい刺激を受けることで新たな運動効果が現れます。
ダイエットとは決して短期間で効果を得ようとするものではありません。現代文明の恩恵を受け便利な生活をする文明人は、その恩恵に対して税金を支払うと思ってダイエットをしなくてはならないのです。

ダイエットに停滞期が来たときには何より早く新しい運動に変えてみてください。ウォーキングとウェイトトレーニングをメインにしてきたなら、今度はバイク運動とダンスをしたりですね。

 

ガイドが考えるモムチャンダイエットの魅力

モムチャンダイエットの効果とは!?

モムチャンダイエットの効果とは!?

チョン・ダヨンさんの本やメッセージから、彼女が真摯に自分の体に向き合っているのが感じられました。そしてダイエットに成功した方法をおしみなく人に伝え、皆を幸福に導いている姿がとてもステキだから、女性として輝き、皆の心を惹き付けているのだと思います。 

メリハリボディになるには、筋肉を作るのがいい事だとは分かっていても、自分が出来るのか? 努力したらどんな体が手に入るのか? と、いまいちイメージが出来ずエクササイズをスタートしていない人は、是非モムチャンダイエットを読んで、まずは体を動かしてみて下さい。
必ず体を動かす楽しさに気付き、今よりも自分の体が好きになるはずです。それに気づかせてくれるのが、モムチャンダイエットの魅力なのかもしれません。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。