お米の麺でつくる「カルボナーラ風パスタ」

「お米の麺」は鍋のシメ用らしいのですが、あえてパスタ風にアレンジ!
卵・牛乳・小麦のアレルギーの場合、和食であればほとんど問題なく食べられます。卵・牛乳は比較的外食でもわかりやすく、想像がつきやすいので除去しやすいかもしれませんが、問題は小麦。「 小麦アレルギーの子は醤油も除去すべき? 」でも書いたように、小麦は醤油は問題ない範囲だと言われていますが、パンやうどんを作っているところでは、小麦粉が飛んでいないかなども不安になるので、外食も難しいですよね。また麺は小麦の場合が多く、どうしても「ごはんしか食べられない」と思い込んでいませんか?

鶏ガラスープでフォーのようにも使えそう
ガイドが最近スーパーでみつけたこの商品「〆に食べたいお米のめん」をご紹介します。面白いネーミングですよね。たしかに我が家では、お鍋のシメとしては、うどんが定番です。これはお米でできている麺なので、小麦アレルギーっ子を持つご家庭でも皆で楽しめるからいいかなと思いました。

お鍋に入れるのは当たり前。今回はあえて、これをフェトチーネ(太いパスタ)に見立てて、「カルボナーラ風パスタ」に仕上げてみました。