住まいの「イエコト」 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年05月22日 住まいの「イエコト」内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位建築家ってアーティストなの? それともエンジニア?
住まいづくりのプロフェッショナルには、さまざまな人びとがいます。「建築家」「建築士」「インテリア(空間)デザイナー」「工務店」「ハウスメーカー」「ゼネコン」などなど、多岐にわたります。ですが、それぞれの職種の人たちの仕事の範囲、違いは何でしょう? 今回は、「住まい」に関わる職業の方々、特に「建築家」についてマメ知識的に、疑問に思ったことや考えたことなどをお伝えします。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事22位国立近現代建築資料館で[菊竹清訓展]を開催中
生涯を通じてその代表的な論考『代謝建築論 か・かた・かたち』を礎に置いて精力的な建築活動を行い、2011年に享年83で他界した建築家・菊竹清訓の業績を紹介する展覧会が、上野お堀端の国立近現代建築資料館で開催中です。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事川畑 博哉23位意外と知らないカッターナイフのトリビア&種類と用法
ちょっとした工作やDIYで何気なく使っている「カッターナイフ」は、ミッドセンチュリー期、1950年代に日本で発明されたことをご存知ですか? OLFAやNTといった老舗メーカーのラインアップや、刃の大きさや種類と互換性、使い方を中心に紹介。そして模型作りの話や、天才コラムニストで消しゴムはんこ作家でもあったナンシー関さんが愛用していた「デザインナイフ」についても考察します。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事24位ゴミを美しい照明に変えた デザイナーの最後の仕事
【石川 尚の気になるデザイン】シリーズ。2014年9月、移住先の石垣島にて事故で他界されたデザイナー:ヨーガン・レール。晩年彼が嘆き、作り手として小さい抵抗として始めた、そして最後の仕事としたゴミ再生ランプとは。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事25位ティッシュペーパートリビアとパッケージデザイン考察
どこの家でも大活躍のティッシュペーパーは、「意外と部屋で目立つモノ」のひとつ。いろんなパッケージデザインの紹介とトリビア、そしてインテリアとの関係を考えます。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事26位一連の住宅構造問題に「国の責任」はないのか?
マンションの耐震強度偽装事件、杭打ちデータ偽装事件など、住民が被害を受ける事例が後を絶ちません。問題を起こした企業や個人には一定の処分が下されるものの、そのような状況が生じたことに対して国や政治家の責任はないのでしょうか。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事平野 雅之27位不動産売買の「仮契約」と「本契約」
住宅など不動産の売買にあたり、ときどきみられるのが「仮契約」と「本契約」といった勘違いです。いったい何が間違っているのでしょうか。あなたはきちんと理解できていますか?(2017年改訂版、初出:2016年2月)
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事平野 雅之28位マンションの耐震改修における現実の壁
古いマンションでは耐震診断、そして耐震改修工事の実施が大きな課題となっていますが、かなり遅いペースでしか進んでいないのが実態のようです。その背景や、立ちはだかる現実の壁について考えてみましょう。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事平野 雅之29位ダメマンションを掴まないために知っておきたい心理学
マンション選びは、自分の意思で合理的に判断しているように思っていても、案外他人の言動に左右されたりその場の雰囲気に流されているものです。しかし、多くの人が陥る「心理学的な罠」を知っておけば、客観的に正しい判断をできる可能性がぐっと高まります。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事30位難読地名も残しておくべき?
さまざまな場面で「分かりやすさ」が優先されることは多いものの、難読地名には由緒ある歴史が刻まれていることも少なくありません。便利さだけにとらわれず、難読地名も将来へしっかりと引き継いでいきたいものです。
住まいのプロが提案「イエコト」ガイド記事平野 雅之