住宅・不動産
一戸建て 新着記事一覧(86ページ目)
柴田晃宏+比護結子+和田七重[ikmo]
東京工業大学の同窓である柴田晃宏さんと比護結子さんが1999年に結成した一級建築士事務所。「既成概念にとらわれない自由な発想による豊かな空間づくり」をモットーに、これまでにユニークな戸建て住宅やリノベーションを数多く手がけてきました。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉畝森泰行[畝森泰行建築設計事務所]
横浜国立大学大学院を修了して、西沢大良氏の事務所で建築設計の実務を経験した後、2009年に独立。「住む人や使う人はもちろん、その建築をつくる人や街行く人といった、様々な人が序列なく関わるものが建築と都市です。僕はその多くの人の将来を建築によって描きたいと思っています。」と、建築に意欲を燃やす若手建築家です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉2つの道に挟まれたゆとりのある空間[クウハウス]
暗渠の水路と道路に挟まれた細長い敷地に建つ、20代後半の若夫婦と子供のための小さな家です。限られた敷地と予算の中で、最大限に豊かな空間を追求した「小さいながらもゆとりのある空間」を実現しています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉密集地に建つ塔の家[Small House]
東京の住宅密集地の一画に、30代の若夫婦と子供が住む4m四方の細長い家が完成しました。9mの高さの中に、各階の天井高に変化のある正方形のワンフロアを積み重ねたような、究極の狭小住宅です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉雨漏り事故は家のつくり方が引き起こす
昨年、雨漏りの事故による保険金の支払い件数は1302件。そのうち91.7%が屋根及び壁の防水事故で支払われました。これらの事故の内容はこれまでと違った事故で、家のつくり方の変化と大きく関連性があるのです。そのつくり方の変化とはどういう変化なのでしょうか?
注文住宅ガイド記事高齢になっても安心して住むために最初からすべきこと
高齢化社会を迎え、高齢者の住まいは多様化していますが、それでもやはり、住みなれた我が家でずっと過ごしたいと願う人は多いはず。高齢になっても安心して住み続けるために、家を建てる時から注意しておきたいことを挙げます。
住宅設計・間取りガイド記事プロが行う木造戸建て住宅の耐震診断
1981年6月以前に確認申請を受けた築30年を超す古い木造住宅では、震度6~7の大きな地震が来た時に倒壊・崩壊する危険性があります。ぜひプロによる耐震診断を受け、必要であれば耐震補強をしましょう。
住宅工法ガイド記事スマートハウスとAEMS
どんどん進化するスマートシティ。地域の気象予報データに応じて地域内エネルギーを最適化・マネジメントする動きのほか、街区やブロック単位での創・蓄エネ状態と消費電力状況をリアルタイムでモニタリングし、その街区同士を結んでさらに広域の街・市・エリア単位でエネルギー情報を管理するAEMSに「住まい」を連携させる動きも出てきました。いくつか事例を紹介します。
スマートハウス・エコ住宅ガイド記事収納「Q&A」に実例で答えたハンドブック
収納のQ&A集は沢山ありますが、お客さまの質問に対して、収納実例で答えを出していったQ&A集が、ギャラリー収納の「収納手帖」です。これほど説得力のあるQ&A集は他にありません。リビングから子ども部屋、寝室、ダイニング、玄関まで、50近い実例の中からユニークな事例をピックアップ。
住宅設計・間取りガイド記事合板でつくる耐震の家
住宅は住み心地ももちろん大切なことですが、その前に大前提として家族の安全を守る強い構造でなければなりません。木造住宅では筋かいによる耐力壁が主流でしたが、近年はこれに変わって構造用合板が使われることが多くなりました。今回はそんな合板についての解説をしていきます。
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