住宅・不動産
一戸建て 新着記事一覧(83ページ目)
植本俊介[植本計画デザイン]
「モダンデザインの木の家」を得意とし、これまでに個人住宅を中心に20軒以上の住宅を設計してきた40代の建築家です。’99年から北欧、フランス、中国上海、蘇州、モロッコなどに建築を求めての渡航歴多数。小学校6年の時にサッカーに目覚め、’98のワールドカップ・フランス大会を現地で観戦した経験をもつ、熱烈なサッカーファンでもあります。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉世界基準のエコ視点が、住み心地を変える
ドイツのエコ住宅視察を通じて「欧州と日本のエコに対する取り組みの違い」を実感。エコ先進国のドイツや欧州の状況からみえる「これからの日本でエコ住宅をつくる上で、絶対に知っておきたいこと」を5つの視点でお伝えします。今回は、その1です。
スマートハウス・エコ住宅ガイド記事木造住宅の信頼性を裏付ける「プレカット材」の存在
現在、木造軸組住宅(在来工法)の構造部材には「プレカット材」と呼ばれる加工材が使われるのが一般的です。その信頼性を裏付ける存在であり、住まいづくりのあり方を知る上でも重要な存在ですので、ここで改めてチェックしておきましょう。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事「長期優良住宅」向くのはこんな人(2)
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を実現するためには、住宅の長寿命化を推進することが大切。こうしたことから、平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。一定の基準を満たした長期優良住宅は、所管行政庁(都道府県知事又は市町村長)が認定し、税制面での優遇などを受けられます。
長期優良住宅ガイド記事東日本大震災から2年 ハウスメーカーはどう動いた?
東日本大震災から2年が経過しました。痛ましい出来事ではありましたが、復興への歩みも徐々に進んでいます。この記事ではハウスメーカーが震災発生から現在までに、どのようなことをし、逆にできなかったのか、改めて確認したいと思います。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事これからの地震対策は余震にも考慮して選びたい
東日本大震災以降、家を建てるとき、耐震性能に大きな関心を寄せる人たちが増えています。ただ、耐震、制震、免震とある地震対策の中で、それぞれの違いや特長をきちんと理解していない人もいるのでは? どの対策をどのように選んだらいいのか、考えていきましょう。
住宅工法ガイド記事家づくりを通じて幸せになる家族の共通点 後編
幸せの形は家族の形だけあるけど、幸せを形にしている家族には共通点があります。では、共通点とは一体なんでしょうか? 前編と後編に分けて2回でその共通点をお伝えします。今回はその後編です。
注文住宅ガイド記事四方の風景を取り込み四方に開く[シホウニワの家]
山梨市内に、角度をずらした大屋根が特徴的な平屋が完成しました。外観からはイメージできない複雑な内部空間が、庇と壁に囲まれた4つの半屋外に繋がります。内から外に伸びる庇や壁は外部を緩やかに仕切り、そこにしかない風景をつくり出します。大きなロフトも魅力のひとつです。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉快適な住まいの条件 室内空気質&温熱環境について
中国からの大気汚染物質「PM2.5」が日本に飛来し、私たちの健康への影響が心配されています。そしてそのニュースは、私たちが非常に高い関心を持っていることの表れだと考えられます。では、住宅の世界では空気の質などについて、どのような取り組みが行われているのでしょうか。今回の記事は建物の温熱環境も含め、住宅内の空気にスポットをあてて紹介しています。
ハウスメーカー・工務店ガイド記事富岡達郎[富岡達郎建築設計事務所]
大学在籍時は香山壽夫氏の研究室で学び、アトリエ事務所での設計実務を経て2012年に独立しました。「住まう人の夢や希望を建築家というフィルターを通して描いていく」ことを心がけて設計に取り組んでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉