エンタメ
映画 新着記事一覧(74ページ目)
豪華な歌手が出演する音楽コメディ「アイドルを探せ」
日本でも大ヒットしたシルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」という曲を映画化したものです。ストーリーはミレーヌの5千万フランのダイヤが盗まれ、それをめぐって若いカップルがフランス中を駆け巡る音楽コメディです。見どころはやはり豪華な歌手陣。当時の人気者たちが本人役での出演し、歌声も披露しています。60年代のフレンチポップが随所にちりばめられた、シャンソン好きにはたまらない作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事女心をコメディタッチで描く「女は女である」
ゴダール監督の長編第3作目です。どうしても子供をほしがるアンジェラが、それに反対する夫を慌てさせようとボーイフレンドのアルフレードと関係をもったように見せる……。そんな女心をコメディタッチで描きます。特筆すべきは主役のアンナの可愛さ。この作品で一躍有名になったというのにも納得の存在感です。また音楽的な要素も魅力満載の作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事ゴダールの隠れた名作サスペンス「はなればなれに」
「愚か者の黄金」を原作とするゴダールの監督作品。パリの街を舞台にアンナ・カリーナと2人の青年が大金を盗み出す話を描いています。サスペンス・ミステリーですが、コメディタッチですので気軽に鑑賞できます。ゴダール初心者にもとっつきやすいかもしれません。アンナを愛するゴダールの思いがスクリーンからまるであふれ出しているよう。ぜひ隠れた名作を鑑賞してみてください。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事鳥が前触れもなく人々を襲う!動物パニック映画「鳥」
サスペンスの神と讃えられながらも、無冠の帝王アルフレッド・ヒッチコック監督。「鳥」は大ヒット作「サイコ」の次に作られた動物パニック映画の元祖とも言うべき作品。鳥が何の前触れもなく人々を襲う様は強烈に記憶に残り、植えつけられた恐怖は全く色褪せません。何十年も前の作品とは思えないほど斬新で、現在でも通用する際立った演出です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事見えない目で悪党と戦う、聡明で勇敢なオードリー
「暗くなるまで待って」は、オードリー・ヘプバーンが盲目の奥さんの役を熱演する、サスペンス映画。見えない目で悪党どもと戦う彼女が、とても聡明で勇敢でチャーミング。サスペンス映画のスリリングさを楽しめるのはもちろんのことながら、オードリーの演技力や魅力も充分に堪能できる映画です。またこの役は主婦なので地味なスタイル、それが余計彼女の演技力を引き立てています。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事オードリー主演のオシャレなロマン&サスペンス
オードリー・ヘプバーン主演のサスペンス映画が「シャレード」。富豪だと思っていた夫が実は……という展開から、次々と彼女の周囲で人が殺されていくスリリングな展開で、最後まで目が離せない構成になっています。そしてオードリーと言えば注目は彼女の衣装。ジバンシィが彼女の衣装を手がけています。オシャレでロマンティックな部分もあって、最後まで楽しめるサスペンスです。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事リアルで恐ろしい!理由なく人間を襲ってくる鳥たち
サスペンスとホラーが混じった映画「鳥」は、パニック映画の先駆けとも言われている作品です。原因もわからず、理由もなく集まって凶暴に人間を襲ってくる鳥たち。理由がわからないから尚更怖さがあると思います。また特徴として映画の中で音楽が使用されていないので、特に鳥の鳴き声や羽の音などがリアルでとても恐ろしく感じるところにヒッチコックのうまさがあるなと思います。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事ホラー映画の名優が恐ろしさを醸し出す古典映画
エドガー・アラン・ポーの短編小説が原作の映画、「アッシャー家の惨劇」。ずっと糸が張りつめているような緊張感があり、鬼気迫る役者の表情などが、クライマックスまでなんとも言えない怖さに導きます。ホラーというより、まさに「怪奇」が当てはまる演出です。ホラー映画の一時代を築き上げた名優と言われているだけあり、ヴィンセント・プライスがなんとも言えない恐ろしさを醸し出します。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事じわじわと迫ってくる、人間心理の恐怖と戦慄
「たたり」は、「ウエスト・サイド物語」や「サウンド・オブ・ミュージック」などで有名なミュージカルの巨匠ロバート・ワイズ監督の作品です。ホラー映画なのに殺人は描かず、恐ろしい化け物や血しぶきもないのですが、重苦しい中で徐々に高まる緊張感と、じわじわと迫ってくる恐怖の演出はさすが巨匠という感じ。派手なCGや演出だけが人間を怖がらせるのではないということを、しみじみと感じる古典ホラーだと思います。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事主人公の2時間の行動をドキュメンタリータッチで描く
自分がガンなのではないかと思い込んでいるクレオ。その診断結果を待つ午後5時から午後7時までのクレオの行動をほぼオンタイムで追い、ドキュメンタリータッチで描きます。落ち着かない気持ちをどうしていいのかわからずにパリの街をさまようクレオを追いかけるカメラ。当時にしてはきっと斬新な手法だったことでしょう。ちょうど50年前の作品ですが今観てもきっと共感できるポイントは多いはず。
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