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口コミでおすすめのSF映画(邦画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのSF映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
タイムトラベルの名作映画 「時をかける少女」
投稿記事筒井康隆原作の同小説を映画化した作品で、この作品がデビュー作となった原田知世さんが時空を行き来し、タイムトラベルをする主人公を初々しく演じているSF映画です。原田知世さんの初々しさ、尾道の景色の美しさ、ノスタルジー溢れるタイムトラベルのストーリー。SF映画としても、古き良き日本のアイドル映画としてもおすすめの作品です。

超能力者と当時の著名人らの戦い「帝都物語」
投稿記事帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者と、当時の著名人らの戦いを描くSF映画。明治末期から100年に渡る壮大なスケールの物語で、史実や実在の人物に陰陽道が絡み、ある意味荒唐無稽な発想のストーリーが面白いです。SF、歴史、怪奇、ホラー、アクションなどの色々な要素があって楽しめる映画です。

南極に残されたわずかな人類「復活の日」
投稿記事細菌兵器のために人類がほぼ滅亡した近未来で、わずかな人々が南極で生きのびるSF超大作。世界の終焉は愚かな人間の欲望の果てに訪れるのではないか、と感じさせるようなリアルで怖い物語です。南極ロケを実施し、撮影は1年、総制作費は32億円と言われる壮大なスケールで、見ごたえのある映画です。

命を懸けて姫を守る八人の剣士「里見八犬伝」
投稿記事里見のお姫様を守るため、覚醒した八人の剣士たちが集まってきます。剣士たちが一つずつ持つ光輝く玉には意味があり、それぞれの生きざまを反映しています。当時としては最高の特撮技術だったのではないでしょうか。ストーリー、アクション、映像の凄さと、どれをとってもピカ一の傑作だと思っています。

ガイナックスの若き才能が結集したSFアニメの名作!
投稿記事本作は日本のSFアニメ・映画を語る上で極めて重要かつ独特の位置ります。作品自体の素晴らしさもさることながら、その後のアニメ業界、SFアニメ史等に多大な影響を与えました。脚本・構成・ドラマには荒削りの部分が目立つものの、瑞々しさと圧倒的な作画力で画面からエネルギーがほとばしります。優れたSFをお探しの全ての方にお勧めです。

押井守監督版!不条理ワールドの「うる星やつら2」
投稿記事原作の『うる星やつら』自体はドタバタ恋愛ギャグコメディの色合いが濃いのですが、この映画はちょっと趣が違い、SFよりです。キャラクターや舞台を借りて、「夢(虚構)と現実」をテーマに描かれた押井守監督版『うる星やつら』です。埋もれてしまうには惜しい作品だと思います。

わたしを宇宙に連れてって「銀河鉄道999」
投稿記事1979年に製作された「銀河鉄道999」。松本零士さん原作のこの物語を、わたしは少年の成長物語として観ています。旅先でいろんな人に出会い、助けられ、時には裏切られ傷つけられ。くじけそうになりながらも前へ進み、少年は男になっていく。その舞台であり推進力が銀河鉄道なのです。

ヤマトが再び旅立つ!SFアニメ映画史に燦然と輝く名作
投稿記事ガミラスとの戦いから1年後、未知の惑星からの救助要請を受けヤマトは再び旅立つ。しかしそこに宇宙征服をたくらむ白色彗星帝国の脅威が迫り……。本作は「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版第2作です。そして徹夜で映画館に行列が出来る等の社会現象を引き起こした所謂「第二次アニメブーム」の火付け役となった作品で、SFアニメ映画史に燦然と輝く名作です。

ゴジラ・ラドン・キングギドラが勢揃い!怪獣大戦争
投稿記事日本とアメリカの合作映画「怪獣大戦争」。東宝のゴジラシリーズの第六作目です。地球制覇をもくろんでいるX星人と、簡単に騙されてしまう地球人のストーリーは、ゴジラシリーズの中でも展開がわかりやすくて面白い作品です。怪獣そのものの話というよりは、SF味のほうがかなり強いので、当時にしたら斬新な展開だったのではないでしょうか。

日米の怪獣の夢の競演!「キングコング対ゴジラ」
投稿記事「キングコング対ゴジラ」は、ゴジラシリーズの第三作目で、ゴジラシリーズでは歴代最高の観客動員数を記録。なんと言っても、日本のゴジラとアメリカの怪獣であるキングコングが出会うというのは、両方のファンにとってはうれしい限り。前作で氷山に閉じ込められたゴジラが復活し、帰巣本能があるから日本に戻ってくると予測される場面は、思わずワクワクします。日米を代表する怪獣の夢の競演が、実現した満足作品です。
