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映画 新着記事一覧(51ページ目)
「間」が絶妙!人間の心情を淡々と描いた北野映画
北野映画としてはあまり注目のない作品かもしれません。物語そのものは単純ですが、カットとか色だとか「間」のようなものがあって、はじめて観たときには、とにかくびっくりしました。難解な映画でもなく掛け合いが楽しかったりします。ただし、北野映画としてはやはりバイオレンスの類に入ると思います。
口コミでおすすめのアクション映画(邦画)投稿記事若気の至りを淡々と描く北野作品「キッズ・リターン」
堅気でない世界を描く作品が多い北野映画の中でも、本作だけは別。かつて誰にでもあった「若気の至り」を、あたたかい視線で、淡々と描いているように感じられます。北野作品は苦手でも本作は好きだ、という人たちが多い青春映画です。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事ピンチが愉しい主人公「クロコダイルダンディー2」
新聞記者のスーの元に、前夫のカメラマンのボブから殺人現場を撮影したフィルムが届く。それにより、スーとダンディーは組織から命を狙われてしまう……。一見単純なストーリに思えるのに、観るたびに印象が変わる作品。痛快アクションでもあり、ロマンティック・コメディーでもあると思います。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事やくざ風味のノアールサスペンス「ブラックレイン」
この映画の一番の見どころは、松田優作とマイケル・ダグラスの、白刃をきらめかすような演技対決だではないでしょうか。わたしがお勧めするのは、マイケル・ダグラス氏にひやりとさせられたあるシーンです。また、この映画が遺作となった松田優作の鬼気迫る演技も、どうぞお楽しみください。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事アル・カポネに立ち向かう捜査官「アンタッチャブル」
アル・カポネがその権勢をほしいままにしていた禁酒法時代のアメリカ。そこに一人敢然と立ちあがった若きFBI捜査官ネスとその仲間たち……。印象的な場面が数多くあるなかで、特に好きなシーンをふたつだけご紹介したいと思います。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事小津安二郎を敬愛しているドイツの鬼才が東京を取材
ドイツの鬼才ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画です。小津安二郎を敬愛していることで知られ、本作では小津的なるものを求め自ら1983年の東京を取材します。取材対象のチョイスの奇妙さもさることながら、考察内容も誤りだらけ。彼の小津への愛は無意味なものなのか……。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(洋画)投稿記事こんな学校なら入ってみたい!「ポリスアカデミー」
全部で7本つくられたこの「ポリスアカデミー」シリーズ。家族団欒で楽しくみられる映画です。各地から集ってきた「問題児」たちが、警察学校を舞台に暴れまわります。どこまでも根明で楽しそうな「ポリアカ」軍団の雰囲気に惹かれ、こんなアカデミーなら入ってみたいと思わされます。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事ジャッキーが魅せる、男の友情!「プロジェクトA」
プロジェクトAは、コミカルな笑いあり男の友情あり身体をはったアクションありの、家族みんなで楽しめる映画です。立場の違う3人が敵の大ボスに一緒に向かっていくシーンが特に見せ場。ひとりでは負けてしまいますが、3人の息を合わせた見事な連携で武術の達人である大ボスを追い詰めてゆきます。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事幽霊も科学で明るく退治します「ゴーストバスターズ」
「ゴースト」と題名にありながら、日本の幽霊のようにじめじめも暗さもありません。倒す側の彼らとて、お揃いのカーキ色のつなぎになぞ機械を背負った街のお掃除屋さんのようです。怖いものが苦手でも一緒に楽しめるのではないでしょうか。当時のアメリカの世相を愉しく学べる教材としても、良いかもしれません。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事雄熊と小熊の家族の物語 「小熊物語」
ほとんど人間のでてこないこの映画は、雄熊と小熊の「家族」の物語。動物を主人公とした映画は、まず「可愛らしさ」を前面に出しているものが多いですが、この映画はまるでドキュメンタリーのごとく淡々と、小熊と義理の父熊を映しています。お子様たちに命に関して、何か大きなものを伝えることができる作品だと思います。
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