エンタメ
映画 新着記事一覧(50ページ目)
80年代的な作りが楽しく家族で楽しめるミュージカル
本作はコメディ、ホラー、ミュージカルが融合したファミリー向け映画。一部の隙もない密度の高さ、テンポ、スピードで、ぐいぐい作品世界に引き込みます。CG全盛の現在ですが、パペットで動き、アナログながら独特のいい味を出しています。上手くコメディ要素を獲得できたのはこの技術の素晴らしさに因る部分が大きい気がします。
口コミでおすすめのミュージカル映画(洋画)投稿記事女優の身代わりになってスターになる!「Wの悲劇」
劇団の研究生の静香は、事件に巻き込まれた看板女優の身代わりになることと引き換えに、準主役の役に抜擢するという条件を持ちかけられる……。劇中劇と実際の生活がリンクする展開は、なかなか面白く、全編を通じて緊張感もあって一気に観ることができます。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)投稿記事知恵比べと個性溢れる人物像が魅力「マルサの女」
「マルサ」という当時、一般人が知らない国税局査察部にスポットを当てたというとことが、さすが伊丹十三監督と感じさせる作品。裏金を隠し脱税を図る人間達と、徹底的にそれを白日のもとにさらけ出すために追いつめるマルサとのやりとりは、展開もスピーディーでワクワクしながら物語に夢中になってしまいます。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(邦画)投稿記事超能力者と当時の著名人らの戦い「帝都物語」
帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者と、当時の著名人らの戦いを描くSF映画。明治末期から100年に渡る壮大なスケールの物語で、史実や実在の人物に陰陽道が絡み、ある意味荒唐無稽な発想のストーリーが面白いです。SF、歴史、怪奇、ホラー、アクションなどの色々な要素があって楽しめる映画です。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事南極に残されたわずかな人類「復活の日」
細菌兵器のために人類がほぼ滅亡した近未来で、わずかな人々が南極で生きのびるSF超大作。世界の終焉は愚かな人間の欲望の果てに訪れるのではないか、と感じさせるようなリアルで怖い物語です。南極ロケを実施し、撮影は1年、総制作費は32億円と言われる壮大なスケールで、見ごたえのある映画です。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事いじっぱりな寅次郎とリリーの恋「男はつらいよ」
寅次郎と歌手のリリーの恋愛を描く三部作の最後となる話しで、お互いに想い合っていながらも、どうしても距離が縮まりません。すんなりいかないもどかしさも感じます。前半は喜劇で、後半は大人同士の意地っ張りな恋愛の切なさもあって、視聴者も監督も一番好きな話というのも納得のストーリーです。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事親子の温かい愛と哀しい女の愛「異人たちとの夏」
「シナリオライター御三家」と呼ばれていた、山田太一の小説「異人たちとの夏」を映画化した作品。マンションで一人暮らしの秀雄は、ある日、12歳の時に死んだはずの両親に出会う……。人間にしか見えないのに「異人」だった両親。親の愛、恋人の愛、色々な愛が詰まっているゴーストファンタジーです。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事立場が真逆の二人でも抱えた心情は同じ「ヒート」
本作は「熱い男」の悲哀を描いた作品。デ・ニーロ演じるプロの犯罪人と、パチーノ演じる執念の刑事と、立場こそ真逆ですが、生きるしんどさやせつなさ、やりきれなさといった、どうしようもない心情を抱えている点では、まったく同じです。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事不況に負けずに奮闘する男たち「フル・モンティ」
イングランドのとある町を舞台に、不況のため各々事情を抱える男たちが、それでも負けずに奮闘する姿を描いています。その姿がとてもまぶしいです。大人が疲れ、ふと心弱くなったときに独り観るのがおすすめ。心あたたまるコメディです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事複雑な女心を描いたハッピーになれる感動コメディー
この作品はハッピーエンドではないのに、なぜかハッピーになる、笑いあり、感動ありのコメディーです。女性の執念深さや嫉妬など心の中の汚い部分もコミカルに描いているのがおもしろいです。またこの映画はサウンド・トラックもお勧め。情景が描かれ、心が癒され、また楽しくなる素敵な音楽がいっぱいです。
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