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映画 新着記事一覧(49ページ目)
内容より主演の魅力!典型的なスター映画「愛情物語」
80年代は映画会社が売り出したいスターを主演にしたスター映画というジャンルがありました。これはスターの魅力を引き出すことに主眼が置かれています。本作は「角川3人娘」の原田知世さんが主演で、内容の違和感をよく挙げられる作品ですが、彼女の魅力を引き出すための過剰演出と解釈すれば別段不思議はないという訳です。
口コミでおすすめのミュージカル映画(邦画)投稿記事ナチスよりも先に聖櫃を、痛快なインディの活躍!
スピルバーグとジョージ・ルーカスがタッグを組んだ、冒険とアクションの名作です。普段は知的な雰囲気のインディ教授が、冒険旅行にでかけた時には男臭いワイルドなトレジャーハンターへと大変身するのも魅力的。ストーリー展開のテンポも良く、まるで自分もエジプトにいるかのような気分に。子供の頃に持っていた冒険心を引き起こされます。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事変身ぶりも見どころ!「星の王子ニューヨークへ行く」
裕福な暮らしをしている王子がニューヨークで花嫁を探す、というロマンティックな設定も素敵なのですが、見どころはエディー・マーフィーと、お世話係役のアーセニオ・ホールが一人何役もこなしているところ。ゴージャスで面白くて、役者の変身ぶりも楽しめて、そして心温まる、そんな素敵なロマンチックコメディです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事赤ちゃんに大苦戦する独身貴族「スリーメン&ベビー」
自由でリッチな独身男達の生活にいきなり入り込んで来た赤ちゃん。3人の男達が大苦戦するのですが、ありがちなドタバタ劇ではありません。役者陣の大げさすぎない演技で、とても温かみのある雰囲気になっています。だんだんと父性に目覚める展開にはちょっとホロッする素敵な映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事ばかばかしくて、楽しい!「ゴースト・バスターズ」
女ったらし、ひょうきん者、冷静沈着と個性の異なる三人の教授が、ゴーストバスターズを立ち上げ、幽霊を退治し始める……。ゴースト達がひょうきんで可愛いので、超常現象がちっとも怖くなくてユーモラス。古くささを感じない、ばかばかしいほどに面白い映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事サスペンスの要素も強い一番最初の「13日の金曜日」
忌まわしい事件の過去を持つキャンプ場で起こる惨殺事件を描いた作品。何者かよくわからないジェイソンの不気味さが伝わってきますし、なぜ残虐に殺していくのかの理由も描かれていて、単なるホラーではないサスペンスの側面もあります。ストーリー展開の妙も素晴らしく、丁寧に作られていると思います。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事精神を蝕まれる緊張感と恐怖が募る「シャイニング」
息苦しくなるような緊張感の中、少しづつ尋常ではなくなっていくジャック・ニコルソンが恐ろしいです。モンスターなどは出てこないのですが、精神を蝕まれ「何ものか」に取り込まれて行くさまは、演技力の素晴らしさとキューブリック監督の演出の巧みさでしょう。最初から最後まで緊張状態が続くので、飽きること無く一気に観ることができます。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事ゾンビも驚く恐ろしい宇宙生物「遊星からの物体X」
南極基地の氷の中に閉じ込められていた未知の生命体が、隊員達を襲い身体を乗っとります。いきなり変身するのではなく、徐々に人間の身体を破壊しながら変身していくところが実に怖い。お互いに疑心暗疑になっていく隊員達の人間模様も見どころです。今観ても映像も秀逸なSFホラーです。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事光り溢れる映像と音がすごい「ポルターガイスト」
この映画はスピルバーグのホラーシリーズの第一作目なのですが、「E.T.」の公開と重なったために製作に回ったという作品。やはり光と音の一大スペクタクルといった演出は、さすがスピルバークだなという感じ。迫力のあるホラー映画なのに、最後は家族愛にも感動させられる映画です。
口コミでおすすめのホラー映画(洋画)投稿記事何度も蘇る殺人マシーンの恐怖「ターミネーター」
未来から訪れた殺人マシーンに命を狙われ追われ続ける女性と、彼女を助ける戦士とのSFアクション映画です。戦うサラ・コナーがまたカッコよく、さすが未来の人間界のリーダーとなる母だなという感じがします。今観ても映像も音楽も非常にクオリティの高い作品です。
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