裕福な暮らしをしている王子がニューヨークで花嫁探し!

■作品名
星の王子ニューヨークへ行く

■監督
ジョン・ランディス

■主演
エディ・マーフィ

■DVD/Blu-ray発売元
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

■おすすめの理由
「星の王子ニューヨークへ行く」は、1988年に公開されたアメリカのコメディ映画です。

監督のジョン・ランディスは、監督、プロデューサー、俳優、脚本家と幅広い活動をしている人。

あのマイケル・ジャクソンの「スリラー」を撮影した人でもあります。

「星の王子ニューヨークへ行く」は、ビバリーヒルズコップよりも、エディ・マーフィーの面白さが引き立っていたような感じがして、ファンになった思い出の作品です。

■あらすじ
アフリカのザムンダ王国の王子アキーム(エディ・マーフィー)は、婚約式を目前に控えながら、父親に決められた婚約者ではなく、自分を愛してくれる女性と結婚したいと交渉。

父親に40日間の猶予をもらい世話係を連れてニューヨークへ。

花嫁探しを始めるためにハンバーガーショップで働き始め、その店のオーナーの娘にすっかり恋をしてしまうが……。


裕福な暮らしをしている王子がニューヨークで花嫁を探す……というロマンティックな設定も素敵なのですが、見どころはエディー・マーフィーと、お世話係役のセミー(アーセニオ・ホール)が一人何役もこなしているところ。

最初に観た時は気がつかなかったほどです。

一足歩くたびに足元にバラの花を巻き散らされる宮廷で、ばかばかしいほど豪華な衣装に身を包んだ王子が、ニューヨークに来たら、意外と普通のいい人になり、逆にお世話係のセミがはじけてしまいます。

身分を隠して一般人になり切っているのに、ザムンダ人にばったり会ってひざまずかれてしまうシーンも面白い。

豪華な衣装や華麗な踊りを踊るダンサー達も見ごたえがあります。

エキストラを500人も使ったのですが、衣装担当のデボラ・ナドゥールマンは、一人一人の衣装のデザイン画を描き、製作したそう。

ゴージャスで面白くて、役者の変身ぶりも楽しめて、そして心温まるそんな素敵なロマンチックコメディです。

ちょっとだけですが、強盗役でサミュエル・L・ジャクソンが出ているのもなんとも贅沢です!

 




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