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映画 新着記事一覧(51ページ目)
親子の温かい愛と哀しい女の愛「異人たちとの夏」
「シナリオライター御三家」と呼ばれていた、山田太一の小説「異人たちとの夏」を映画化した作品。マンションで一人暮らしの秀雄は、ある日、12歳の時に死んだはずの両親に出会う……。人間にしか見えないのに「異人」だった両親。親の愛、恋人の愛、色々な愛が詰まっているゴーストファンタジーです。
口コミでおすすめの恋愛映画(邦画)投稿記事立場が真逆の二人でも抱えた心情は同じ「ヒート」
本作は「熱い男」の悲哀を描いた作品。デ・ニーロ演じるプロの犯罪人と、パチーノ演じる執念の刑事と、立場こそ真逆ですが、生きるしんどさやせつなさ、やりきれなさといった、どうしようもない心情を抱えている点では、まったく同じです。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事不況に負けずに奮闘する男たち「フル・モンティ」
イングランドのとある町を舞台に、不況のため各々事情を抱える男たちが、それでも負けずに奮闘する姿を描いています。その姿がとてもまぶしいです。大人が疲れ、ふと心弱くなったときに独り観るのがおすすめ。心あたたまるコメディです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事複雑な女心を描いたハッピーになれる感動コメディー
この作品はハッピーエンドではないのに、なぜかハッピーになる、笑いあり、感動ありのコメディーです。女性の執念深さや嫉妬など心の中の汚い部分もコミカルに描いているのがおもしろいです。またこの映画はサウンド・トラックもお勧め。情景が描かれ、心が癒され、また楽しくなる素敵な音楽がいっぱいです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事「間」が絶妙!人間の心情を淡々と描いた北野映画
北野映画としてはあまり注目のない作品かもしれません。物語そのものは単純ですが、カットとか色だとか「間」のようなものがあって、はじめて観たときには、とにかくびっくりしました。難解な映画でもなく掛け合いが楽しかったりします。ただし、北野映画としてはやはりバイオレンスの類に入ると思います。
口コミでおすすめのアクション映画(邦画)投稿記事若気の至りを淡々と描く北野作品「キッズ・リターン」
堅気でない世界を描く作品が多い北野映画の中でも、本作だけは別。かつて誰にでもあった「若気の至り」を、あたたかい視線で、淡々と描いているように感じられます。北野作品は苦手でも本作は好きだ、という人たちが多い青春映画です。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事ピンチが愉しい主人公「クロコダイルダンディー2」
新聞記者のスーの元に、前夫のカメラマンのボブから殺人現場を撮影したフィルムが届く。それにより、スーとダンディーは組織から命を狙われてしまう……。一見単純なストーリに思えるのに、観るたびに印象が変わる作品。痛快アクションでもあり、ロマンティック・コメディーでもあると思います。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事やくざ風味のノアールサスペンス「ブラックレイン」
この映画の一番の見どころは、松田優作とマイケル・ダグラスの、白刃をきらめかすような演技対決だではないでしょうか。わたしがお勧めするのは、マイケル・ダグラス氏にひやりとさせられたあるシーンです。また、この映画が遺作となった松田優作の鬼気迫る演技も、どうぞお楽しみください。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事アル・カポネに立ち向かう捜査官「アンタッチャブル」
アル・カポネがその権勢をほしいままにしていた禁酒法時代のアメリカ。そこに一人敢然と立ちあがった若きFBI捜査官ネスとその仲間たち……。印象的な場面が数多くあるなかで、特に好きなシーンをふたつだけご紹介したいと思います。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事小津安二郎を敬愛しているドイツの鬼才が東京を取材
ドイツの鬼才ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリー映画です。小津安二郎を敬愛していることで知られ、本作では小津的なるものを求め自ら1983年の東京を取材します。取材対象のチョイスの奇妙さもさることながら、考察内容も誤りだらけ。彼の小津への愛は無意味なものなのか……。
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