エンタメ
映画 新着記事一覧(48ページ目)
一度見たら忘れらないインパクト「ファイトクラブ」
ダークな雰囲気とスピード感で、主人公の病んだ心の世界を描いていきます。暴力的なシーンやアンチモラルな言動も多く描かれているので好き嫌いがあると思いますが、俳優たちの演技、スピード感、迫力などなど一度見たら忘れらないインパクトのあるパワフルな作品だと思います。一見の価値はあるでしょう。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事友情と葛藤!ロードムービー仕立ての自分探しの旅
美しく繊細だけれど精悍なキアヌ・リーブスと、ワイルドな雰囲気のリバー・フェニックス。二人の自分探しの旅をロードムービー仕立てで、美しい風景と共にみせてくれる作品です。日常的ではないエピソードが散りばめられていますが、主演の二人の魅力溢れる演技とストーリーに共感し、美しい映像に魅了されます。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事文武両道の男が恋に右往左往「愛しのロクサーヌ」
スティーヴ・マーティンが制作と脚本、主演を務めたロマンチックコメディ。文武両道の男がコンプレックスに悩みながら恋に右往左往する姿を、ちょっぴり哀愁を漂わせながらユーモラスに描いています。今回の作品が彼の方向性を決め、この後に面白い作品が続きます。年を重ねるほどにいい役者さんになっています。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事アメコミの世界へ!「フラッシュゴードン」
フラッシュ・ゴードンの冒険活劇なのですが、キャラクター、色合い、構図、特撮、すべてが笑ってしまうくらい漫画の世界な映画です。また、伝説のロックバンド、クイーンが楽曲提供していることでも有名な作品。まるでどこかの遊園地のアトラクションのようなアメコミの世界を楽しむことができる映画です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事ひたすら教授の帰りを待ち続けた犬「ハチ公物語」
秋田犬の子犬をハチと名付け面倒をみることになった大学教授。二人の間に愛情が通い合い、ハチは毎日渋谷の駅まで送り迎えをするようになるが、ある日教授は倒れ帰らぬ人となってしまう……。自分勝手な人々には腹が立ちますが、心の通い合いやハチのけなげな姿などには胸を打たれますし、涙が溢れてしまいます。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事置き去りにされても待ち続け生き延びた犬「南極物語」
南極の昭和基地。悪天候で計画は中止され、樺太犬15頭を基地に置きざりにせざるおえなくなる……。人間がいなくなった極寒の地に、エサもなく放置された犬達をドキュメンタリータッチで描いています。人間の身勝手さや犬の賢さ、一生懸命に生きる力など学ぶことの多い映画です。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事ダービーを目指す人間達の愛情と葛藤「優駿」
ダービー制覇を目指す競走馬と牧場主や馬主を巡る物語ですが、競馬映画ではありません。牧場主、馬主の親子を巡る葛藤や愛情、絆、人間と馬との深い愛情、夢と現実のギャップ、消え去らない希望……そんな心情がオラシオンの成長とともに丁寧に描かれています。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事太古の日本にワープ「ドラえもん のび太の日本誕生」
ある日家出を決意したのび太たちは、タイムマシンに乗り、7万年前の太古の日本を訪れる。太古の中国の原始人の少年ククルと出会い……。シリアスな現実と面白い表現がクロスするので、大人が観ても十分楽しめるドラえもん。ファミリーで楽しんでみながらも色々と勉強させられる作品です。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事内容より主演の魅力!典型的なスター映画「愛情物語」
80年代は映画会社が売り出したいスターを主演にしたスター映画というジャンルがありました。これはスターの魅力を引き出すことに主眼が置かれています。本作は「角川3人娘」の原田知世さんが主演で、内容の違和感をよく挙げられる作品ですが、彼女の魅力を引き出すための過剰演出と解釈すれば別段不思議はないという訳です。
口コミでおすすめのミュージカル映画(邦画)投稿記事ナチスよりも先に聖櫃を、痛快なインディの活躍!
スピルバーグとジョージ・ルーカスがタッグを組んだ、冒険とアクションの名作です。普段は知的な雰囲気のインディ教授が、冒険旅行にでかけた時には男臭いワイルドなトレジャーハンターへと大変身するのも魅力的。ストーリー展開のテンポも良く、まるで自分もエジプトにいるかのような気分に。子供の頃に持っていた冒険心を引き起こされます。
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