世界遺産
アジアの世界遺産(2ページ目)
アジアのおすすめ世界遺産をまとめました。
記事一覧
昌徳宮/韓国
ガイド記事
長谷川 大ソウル五大王宮の中で、昌徳宮はもっとも長きにわたって王が暮らした宮殿だ。他の王宮と違い、丘や岩・木々など自然の地形をそのまま活かした情緒あるデザインで、多くの王を癒やし、愛された。今回は朝鮮王朝時代の文化をもっともよく残す韓国の世界遺産「昌徳宮」を紹介する。

宗廟/韓国
ガイド記事
長谷川 大ソウルにある朝鮮王朝の聖地・宗廟は、歴代の王や王妃の位牌を祀り、先祖の魂を招いて国家繁栄・天下太平を祈った王朝のまさに中心地。そして神々を降臨させる祭祀は宗廟祭礼と呼ばれ、こちらは世界無形文化遺産に登録されている。今回は宗廟を中心に、宗廟祭礼と、ソウルにある「昌徳宮」「朝鮮王朝の王墓群」というふたつの世界遺産の概要も紹介しよう。

ルアン・パバンの町/ラオス
ガイド記事
長谷川 大ラオスの古都ルアン・パバンは仏の心がいまに伝わる生きている聖地。メコン川が育む熱帯の深い緑の中に60以上の寺院が点在し、僧たちはいまだ托鉢によって食べ物を手に入れる。今回は東南アジア一美しい街のひとつであるラオスの世界遺産「ルアン・パバンの町」を紹介する。

古都アユタヤ/タイ
ガイド記事
長谷川 大アンコール、スコータイ、ビルマ、セイロン…数々の文化を吸収し、東南アジアの集大成をなしたアユタヤ王朝。破壊し尽くされた廃墟ながら、こうも美しいのはなぜ? 今回はタイの首都バンコクからも近いタイの世界遺産「古都アユタヤ」をご案内!

モヘンジョダロ/パキスタン
ガイド記事
長谷川 大下水道を完備し、水洗トイレや浴室さえ備えた古代都市の清潔ぶりは19世紀欧州諸都市さえ凌ぐ。一方で温暖化と環境破壊によって滅びたと言われ、3,500年を経た現在、再び温暖化と環境破壊によって滅びつつある。今回はパキスタンの世界遺産「モヘンジョダロの遺跡群」を紹介する。

カトマンズの谷/ネパール
ガイド記事
長谷川 大街を歩いているとヒンドゥー教のおどろおどろしい神々や男女交合像ミトゥナがあちこちに。かと思うと仏教のお寺やブッダの目に出くわしたり……。今回は街歩きが最高に楽しいネパールの世界遺産「カトマンズの谷」!!

クラック・デ・シュバリエ/シリア
ガイド記事
長谷川 大高原の頂にたたずむ可憐な城、クラック・デ・シュバリエ。アラビアのロレンスが「世界でもっともすばらしい城」と評し、『天空の城ラピュタ』のモデルという噂もあるこの城と、カラット・サラディンをご案内する。

ペルセポリス/イラン
ガイド記事
長谷川 大当時世界のすべてを意味した古代オリエント世界。そのすべてを統一したアケメネス朝の夢の跡が聖都ペルセポリスだ。今回は西アジア三大遺跡のひとつにも数えられる、イランの世界遺産「ペルセポリス」を紹介しよう。

パルミラの遺跡/シリア
ガイド記事
長谷川 大世界でもっとも夕陽が美しいと言われる中東の遺跡パルミラ。砂漠を行く商人たちはシルクロードに咲くバラ色の街を愛し、一時のやすらぎをこの地に得た。今回は廃墟となってますます輝くシリアの世界遺産「パルミラの遺跡」を紹介する。

イスファハンのイマーム広場/イラン
ガイド記事
長谷川 大イマーム広場の魅力は「イランの真珠」「世界の半分」と讃えられた美しいモスクや宮殿と、人懐こいイスラム教徒たちとの出会いだ。今回はそんなイランの世界遺産「イスファハンのイマーム広場」へご招待しよう。
