バレエ
大人のためのバレエ(4ページ目)
大人になってから初めてバレエを始める方に向けて、何から始めたらいいのか、続けるためのポイントなどを解説します。
記事一覧
大人の「発表会準備万端」
ガイド記事石島 みどり発表会までに準備することは、作品の練習というのは皆さんご存知の通りです。ですが、本番当日にやることはいつもの練習とはまったく違います。舞台に上がるために必要なのは、舞台用のメイク・舞台用のヘアーセット・舞台用の衣装の3つです。この3つを上手に決めて、舞台でより一層輝いてみませんか。

レヴェランスの意味とは?バレエのお辞儀3パターン
ガイド記事石島 みどり「レヴェランス」とは、バレリーナたちが舞台で踊り終わった後に行うお辞儀。美しいレヴェランスでレッスンを始めたり締めくくることが出来たらどんなにすばらしいでしょう。そんな大人バレリーナのためのレヴェランス講座。お辞儀について考えて見ましょう。

大人の「バレエ発表会攻略法」
ガイド記事石島 みどりバレエを習って最初に目標にするのは、「上手になりたい」 ではないでしょうか? ある程度踊れるようになったら、次の目標があるとやる気が出ますね。その目標を 「舞台に立つ」 にしている方もいらっしゃるかと思います。大人から始めて舞台を経験する方も大勢いらっしゃいます。そしてその経験でとても上手になられています。舞台に立つことでさらに上達する。あなたもこの経験をしてみませんか?

バレリーノとは? 3つの心得を紹介
ガイド記事石島 みどりバレリーノとは? バレエは女性だけのものと思っている男性も多いかと思いますが、男性ダンサーの力強い踊りにはびっくりするものです。バレエに興味をお持ちの男性の方、今バレエを習われている男性の方たちにも役に立つ情報をお届けしたいと思います。

バー美人? それとも、センター美人?
ガイド記事石島 みどりバレエのレッスンはバーから始まり、センターへと続きます。バー特有の動きはありますが、バーとセンターで同じ動きが出来るようにしたいですね。「同じ動きなのに、バーで出来てセンターで出来ない」というお悩みをお持ちではないですか? バーでは上手な人を 「バー美人」 と言います。でもこれは嬉しくないたとえ。センターは下手という意味が含まれていますから。「バー美人」 から脱却して 「センター美人」 になりませんか。

柔らかい筋肉を手に入れよう
ガイド記事石島 みどり「あなたの筋肉は柔らかいですか?」と聞かれてすぐに「はい」と答えられる人は少ないでしょう。そもそもご自分の筋肉が硬いか柔らかいか、判断するのは意外と難しいのではないでしょうか。筋肉の柔らかさや、筋肉を柔らかくする方法について解説しました。

アダージオでの3つの立ち方
ガイド記事石島 みどり最近では、男性とのアダージオクラス (デュエットクラス) があるオープンスタジオも珍しくなくなってきました。大人からバレエを始めて男性と組んで自分の夢を叶えている方もいらっしゃいます。実はアダージオでは立ち方一つとっても、男性ダンサーによって指導内容がずいぶん違うことがあります。戸惑わずにレッスンに参加できるようになるために、3つの立ち方を理解しておきましょう。

外国語でバレエをどう表現する?
ガイド記事石島 みどり日本でバレエを習う場合、レッスンは日本語ですが、海外だとどうでしょう? 英語圏の国なら英語ですが、実は英語圏でない国でも英語なんです。しかも、英語が分かっていればついていけるかというと、そうでもないのです。バレエ特有の英語表現があり、戸惑うことも。今回は「バレエ英語」についてお話ししたいと思います。「バレエ英語」が分かれば旅行先でレッスンを受けるなんて素敵なことも可能になりますね。

大人バレエ ・知らないと困るストレッチの新常識
ガイド記事石島 みどりあなたはレッスン前にストレッチをしていますか? もししているとしたら、それはどのようなストレッチですか? レッスン前に行うべきことは筋肉を動かしやすいように温めることです。「ウォームアップ」と言われるものです。「ウォームアップ」と「ストレッチ」は違います。このことを理解してレッスンに適したエクササイズを行いましょう。

大人バレリーナ コンクール事情
ガイド記事石島 みどり夏はコンクールが盛んに開かれる季節です。夏休みの間に開催されるコンクールをはしごする子どももいます。夏は筋肉が動きやすい季節でもあるので、良い踊りが踊れるのも利点です。コンクールは子どもだけのものと考える人もいますが、最近では大人からはじめた人を受け入れるコンクールも開催されるようになりました。コンクールで審査される項目などを考えながら大人バレリーナの上達を目指してみましょう。
