バレエ
大人バレエのテクニック解説
バレエを大人になってから始める人のためのテクニックを解説します。
記事一覧
バレエの技術解説「バーとの接し方」……両手バーと片手バーの持ち方
ガイド記事石島 みどり今回は、大人バレエの技術解説として、両手バーの持ち方と片手バーの持ち方について考えてみます。バーでは上手に踊れるけど、センターになると途端にバランスを崩してしまう方は、少なくないと思います。バーと上手に付き合って、センターでも素敵に踊れるようになると良いですね。

大人バレエの技術解説24 バットマン・スートゥニュ
ガイド記事石島 みどりバットマン・スートゥニュは、バットマン・フォンデュのように、切れ目なく弱めることなく行う柔らかい動きです。次の動きへ移っていくための動きですので、どこも止まらないように、柔らかい音楽を奏でるように行う必要があります。ごまかしが効かないので、余計に難しい動きだとも言えますね。バットマン・スートゥニュについて解説してみます。

大人バレエの技術解説23 「ピケ」
ガイド記事石島 みどり「ピケ」 は、片足を伸ばし、そのかかとを床につけることなく、直接つま先でポアントまたはドゥミ・ポアントに立つ動きです。コーダで女性ダンサーが踊る、連続回転技のピケ・アン・ドゥダンは有名ですね。このピケの動きが上手に出来る様になれば、踊りの幅はグーンとアップします。ピケについて解説してみます。

大人バレエの技術解説「バランセ」とは? 美しい動きを手に入れる!
ガイド記事石島 みどり大人バレエの技術解説、今回は「バランセ」について紹介します。「バランセ」 は、ポーズからポーズ、ステップからステップへと、間をつなぐために行われる動作で、ワルツに欠かせない重要なステップです。「バランセ」 の美しい動きを手に入れましょう。

沢山の動きやポーズに使われる「ルルヴェ」……大人バレエの技術解説
ガイド記事石島 みどり「ルルヴェ」 は、バレエの中でとても沢山の動きやポーズに使われる動作です。アキレス腱を鍛え、ジャンプへの準備としてとても有効な動きです。両足はわりとこなせても、片足になると途端にできなくなる方も多いかと思います。その対策についても説明してみましょう。

大人のバレエ「バットマン・ジュテ」の技術解説! やり方やコツとは?
ガイド記事石島 みどり「バットマン・ジュテ」 は、メソッドによって呼び名が違うバレエの技術・動きです。ワガノワ・メソッドでは 「バットマン・タンデュ・ジュテ」、RADメソッドでは 「バットマン・グリッセ」、フランス派では 「バットマン・デガジェ」 と呼ばれます。

大きなジャンプの助走「グリッサード」とは…大人バレエの技術解説!
ガイド記事石島 みどり大きなジャンプの助走の代名詞と言えば、「グリッサード」 ではないでしょうか。バレエではこのジャンプの高低差によって、後のジャンプの大きさが際立ちます。見せ場のジャンプを大きく見せるためには、手前の助走、「グリッサード」 がとても大事だと言うことですね。

大人バレエの技術解説18 「パ・ドゥ・ブーレ」
ガイド記事石島 みどりトゥシューズで、パ・ドゥ・ブーレで移動するバレリーナ。足音を立てずに移動するその姿はバレエの場面によく登場します。『ジゼル』 2幕で登場するミルタのパ・ドゥ・ブーレ。威厳がありながらも足音を立てずに舞台を端から端まで移動するその姿はウィリーそのものですね。トゥでのパ・ドゥ・ブーレを夢見つつ、パ・ドゥ・ブーレについて考えて見ましょう。

大人バレエの技術「エシャペ」……ステップの意味を押さえよう!
ガイド記事石島 みどりエシャペはポアントでも行いますし、ジャンプとしても行います。ポアントでのエシャペで有名な場面は、「ドン・キホーテ」 のキトリのヴァリエーションでのステップですね。プロのバレリーナのように格好良くエシャペが踏めたら楽しそうですね。

大人バレエの技術解説16 「ロン・ドゥ・ジャンブ」
ガイド記事石島 みどりバレリーナと言えばターン・アウト。脚を外旋して動きます。軽々と脚を回旋させながら軽やかに踊れたらどんなに素晴らしいでしょう。ターン・アウトを強化し、股関節の動きを滑らかにするのに必要不可欠な動きが、ロン・ドゥ・ジャンブ。ロン・ドゥ・ジャンブにはいろいろな動かし方がありますが、代表的な二つの動きについて考えてみましょう。
