高校受験
高校受験の学校情報(9ページ目)
高校受験における代表的な学校の情報、偏差値、授業料など、入学指針となる情報を解説します。
記事一覧
桃山学院高校
ガイド記事稲葉 雅也創立125周年の桃山学院高校。長年にわたり男子教育に従事してきた同校は、2001年に男女共学の「国際コース」を開設。2007年には、難関国公立大学および医学部への現役合格を目指す「S英数コース(男女共学)」を新設するとともに従来の「英数コース」も共学化。加えて、「標準コース」にアスリートクラスを設置するなど、時代の要請に応えながら特色ある学びを展開してきた。

清風南海高校
ガイド記事稲葉 雅也清風南海高校は、仏教の精神に基づいた「徳・健・財」の建学の精神とする清風学園の姉妹校。コース制を取り入れた学習方針や男女共学制など、独自のスタイルを築いて、毎年多くの生徒を難関国公立大学へと送り出している。

関西大学高等部
ガイド記事稲葉 雅也2010年4月に開校した関西大学高等部。創立123年の歴史を持つ関西大学の教育理念である「学の実化(じつげ)」に基づき、21世紀の世界を切りひらく人材の育成を目標にした、初等部・中等部・高等部の新しい一貫教育の取り組みが注目を集めている。

関西大学北陽高校
ガイド記事稲葉 雅也2008年4月より、男女共学の「関西大学北陽高校」として新たに生まれ変わり、80年余りの歴史を通して伝統を培ってきた同校。建学の精神である「知・徳・体の調和のとれた人間育成」を目標に、生徒一人ひとりの個性を育む教育を実践してきた。

関西大学第一高校
ガイド記事稲葉 雅也1913年の開校以来、学校法人関西大学が設置する学校として、中高大連携の一貫教育を実践してきた関西大学第一高校。「知育・徳育・体育が高度な次元で調和した人格の育成」をめざす同校では、卒業生の大多数が関西大学各学部へと進学。大学での学業生活に必要な学力を養うため、5教科を中心にバランスのとれた授業が展開されている。

開明高校
ガイド記事稲葉 雅也開明高等学校は、大正時代に大阪商工会議所によって設立された大阪貿易語学校からスタートした伝統校。その後、時代の流れに応じて変遷を続け、1991年に中学校を併設。2001年には中学に女子を受け入れ共学化、2004年には高校も共学化し、2007年3月に共学一期生が卒業した。それに伴い、高い進学実績も確立。

大阪桐蔭高校
ガイド記事稲葉 雅也1983年の設立以来、「学習習慣の確立」と「高い目標設定」を重視した指導を実践してきた大阪桐蔭高校。同校では、最難関大学・学部をめざす1類、難関国公立大学をめざす2類、スポーツ・芸術の専門性を高める3類と、3つのコースを設置して体系的な指導を行っている。

西宮市立西宮高校
ガイド記事稲葉 雅也1920年に「市立西宮高等女学校」としてスタートした西宮市立西宮高校。他校に先駆けて1970年より選択科目制を導入し、平成6年度からは2学期制を導入して授業時間の確保に努めるなど、時代に応じた教育改革を実践してきた。

茨木高校
ガイド記事稲葉 雅也1895年、大阪府第四尋常中学校として発足(第2期創立の中学校、三国丘・八尾の各高校と同期)。明治・大正・昭和・平成と、幾多の変遷を辿り、2005年に百周年になった茨木高校。伝統の重みに加えて、戦後、自主・自律の清新な校風も定着し、学校に活力をもたらしている。

四条畷高校
ガイド記事稲葉 雅也1903年に創立され、2003年に100周年を迎えた伝統校である四條畷高校。「質実剛健」「文武両道」をモットーとして自ら学び考え行動する、心豊かでたくましくバランスのとれた人間の育成を目指している。
