真のエリートを育てる実践教育を展開 大阪桐蔭高校

「学習習慣の確立」と「高い目標設定」を重視した指導を実践する大阪桐蔭高校

「学習習慣の確立」と「高い目標設定」を重視した指導を実践する大阪桐蔭高校

1983年の設立以来、「学習習慣の確立」と「高い目標設定」を重視した指導を実践してきた大阪桐蔭高校。同校では、最難関大学・学部をめざす1類、難関国公立大学をめざす2類、スポーツ・芸術の専門性を高める3類と、3つのコースを設置して体系的な指導を行っている。

土曜日も5時限まで授業を実施しており、年間268日の授業日数を確保している。各学期の期末テスト終了後に特別授業を設けているほか、受験指導に的を絞った特別講座を開講するなど、生徒のモチベーションを高めながら学力の向上をはかる指導を徹底している。

各コースともに高い目標を掲げ、それを達成するために努力することを何よりも重視しているのが同校の特徴。各自がその意欲を強く持つことによってクラス全体にチームワークが生まれ、年々高い成果を上げている。

難関大学への高い進学者数を誇るが、進路指導においては大学合格のみを目的とせず、生徒自身の希望や適性を考慮しながら合格後を視野に入れた指導を実施。将来、社会に貢献する高い志を持った「真のエリート」を育てる実践的な教育が行われている。