関西大学2番目の併設高校 関西大学北陽高校

関西大学2番目の併設校である関大北陽高校。「知・徳・体の調和のとれた人間育成」を目標とする

関西大学2番目の併設校である関大北陽高校。「知・徳・体の調和のとれた人間育成」を目標とする

2008年4月より、男女共学の「関西大学北陽高校」として新たに生まれ変わり、80年余りの歴史を通して伝統を培ってきた同校。建学の精神である「知・徳・体の調和のとれた人間育成」を目標に、生徒一人ひとりの個性を育む教育を実践してきた。

関西大学への内部進学に向けて新設された男女共学のコースは、「関大連携コース1類」と「関大連携コース2類」。一定以上の成績であれば、内部進学が可能となる。1類では、2年次以降、35単位に4単位(国語・社会・数学・英語から2教科)を足した39単位(必修)の授業時間を設けて内部進学の準備を行うとともに、国公立を含めた難関大学へのチャレンジにも対応。放課後や休暇中の講習(年間60日)も用意されており、やる気次第で大きな夢を実現できる充実した指導カリキュラムにも注目したい。