「授業第一主義」を掲げ、高い進学実績を誇る清風南海高校

大阪を代表するな難関進学校である清風南海。「授業第一主義」を掲げ高い進学実績を誇る

大阪を代表するな難関進学校である清風南海。「授業第一主義」を掲げ高い進学実績を誇る

清風南海高校は、仏教の精神に基づいた「徳・健・財」の建学の精神とする清風高校の姉妹校。コース制を取り入れた学習方針や男女共学制など、独自のスタイルを築いて、毎年多くの生徒を難関国公立大学へと送り出している。中・高合わせて約1600名の生徒が集う同校。毎朝8時半には全校生徒が一堂に介し、般若心経を唱える朝礼が行われているのも特徴の一つ。

毎年卒業生の約8割が国公立大学に進学しているが、この数字は、同校が掲げる「授業第一主義」によるところが大きいと言える。日々の授業を充実させることによって、基本的には塾や予備校に行かなくても十分に対応できるようにしているという。教員も主要教科の約9割が専任で、通常の授業から補習まで担当しており、選択制の補習授業も実施しながら不得意科目を集中的に勉強できるシステムを構築している。