進路に応じた4つのコースで可能性を伸ばす桃山学院高校

大阪を代表する人気の進学校、桃山学院高校。生徒はきめ細やかな指導によって着実に力を伸ばし、自ら学ぶ意欲を高めている

大阪を代表する人気の進学校、桃山学院高校。生徒はきめ細やかな指導によって着実に力を伸ばし、自ら学ぶ意欲を高めている

創立125周年の桃山学院高校。長年にわたり男子教育に従事してきた同校は、2001年に男女共学の「国際コース」を開設。2007年には、難関国公立大学および医学部への現役合格を目指す「S英数コース(男女共学)」を新設するとともに従来の「英数コース」も共学化。加えて、「標準コース」にアスリートクラスを設置するなど、時代の要請に応えながら特色ある学びを展開してきた。

全コースとも週当たり34時間の60分授業を基本とし、復習や確認の小テストを行いながら理解度を高める授業を実施。またコンスタントな勉強習慣や自学自習システムの確立のために、月曜~金曜の放課後16時30分~19時50分の間に「自習ステージ」を実施。各自が宿題や課題・発展学習を行い、質問には教員もしくはチューターが対応している。S英数・英数コースの生徒は原則全員参加となる「自習ステージ」。

その他、受験に特化した強化講習「M1ゼミ」も週4日実施するなど、生徒たちは希望進路に応じたきめ細やかな指導によって着実に力を伸ばしつつ、自ら学ぶ意欲を高めている。