フレンチ
東京のビストロ(4ページ目)
近年大人気なのが、比較的お値打ちでおいしいフレンチが味わえる、ビストロ。お値段はワイン1本飲んで1万5000円前後が目安。
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俺のフレンチ(銀座)
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嶋 啓祐話題性だけかと思ったら大間違い。立って食べるクラシカルガストロノミーの世界は連日満席。しかし、予約を確実に取れる方法もあった! フランス料理の常識を覆すビストロはぜひ一度並ばずに入りたいものだ。

あのヨックモック直営の穴場フレンチ
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岩谷 貴美ブルーの外観が印象的なヨックモック青山本店内のラウンジ。「シガール」などの銘菓が有名な老舗の洋菓子店なので、お茶とケーキだけかと思われがちですが、実は食事メニューも充実している穴場スポットだったのです。今回はハイレベルでコスパも良い夜メニューの中から秋の新作を中心ご紹介します。

ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座
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嶋 啓祐フランス料理の代名詞とも言えるポール・ボキューズ。日本ではひらまつがレストラン業態の全国展開を行い、伝統と革新が共存するシンプルなフランス料理を提供する。アクセスの良さはピカイチの銀座は、ワインも含め、手頃な値段で楽しめることでぜひ押さえておきたい一軒だ。

「PAUL アトレ四谷店」駅ナカなのにパリ気分
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岩谷 貴美四ツ谷駅直結の駅ビル「アトレ四谷」が2012年3月14日にリニューアルオープンしました。それに伴い、「PAUL アトレ四谷店 」も内装を大改装し、カフェでは四谷店限定のディナーメニューが登場し、フランスAB認証(アグリカルチャービオロジック)のオーガニックワインも導入が始まりました。今回は、注目のディナーメニューをご紹介します。(*但し、6月11日頃には夏メニューに変わります。)

「ターブル・オギノ」予約が取れないオギノの新業態
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岩谷 貴美池尻大橋にあるフレンチレストラン「レストラン オギノ」といえば、ただ美味しいというだけでなくコスパも抜群なのでなかなか予約が取れない事でも有名です。この人気店が、2月3日に代官山で新たな業態の店をオープンさせます。

ダール・ロワゾー(三軒茶屋)
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嶋 啓祐世田谷通りと246に挟まれた「異質」な飲食街でのどかな光を放つダールロワゾー。クスクス好きにはたまらない空間だが、リニューアル後は料理やワインも充実。カウンター席を狙いたい。

【閉店】オー・シャ・キ・ペシェ(広尾)
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嶋 啓祐【閉店】広尾駅交差点すぐ近く、サンクスの2階にある「釣りをする猫」。なんともいえないユニークな店名のビストロの魅力はなんと言っても肉料理にある。素材を旨みがさらに旨くなる見事な肉料理だ。

ビストロ コティディアン(麻布十番)
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嶋 啓祐2011年2月に開店したビストロ。フランス郷土料理の基本にこだわりつつ、ひと手間かけた料理は価格以上の価値がある。一口にビストロと言ってもいろいろあるが、敢えて表現するとしたら「ガストロノミック ビストロ」。ワインリストやソムリエとのワイン談義も楽しいコティディアン。価格帯は飲んで食べて1万円でお釣りがくるくらいか。

夜食屋275(白金)
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嶋 啓祐詰めて8人がひとつのテーブルを囲むという、恐らく日本で初めてのビストロに違いない。開店資金が275万円だっというこの小さな空間はすでに大きな価値を産んでいるかも知れない。これぞフランス料理界のリアルSNSと言ってもいいだろう。

デュバリー(池尻大橋)
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嶋 啓祐シックなカフェ風のインテリアの中で、ゆったりと伝統的フランス料理がサービスされる。誠実な料理とワイン、使い勝手、お値打ち感、そしてホスピタリティ。デュバリーは新しい「ユル系フレンチ」の代名詞となるかもしれない。
