フレンチ
東京のビストロ(3ページ目)
近年大人気なのが、比較的お値打ちでおいしいフレンチが味わえる、ビストロ。お値段はワイン1本飲んで1万5000円前後が目安。
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コスパ最強! 得するフレンチビストロ ビブグルマン3選
ガイド記事
東龍2014年版のミシュランガイドから新たに加わった指標「ビブグルマン」は、星は付かないまでもコストパフォーマンスが高い、調査員おすすめのレストランのこと。主に5000円以下で食べられるお店が選ばれています。70店前後あるフレンチやビストロのビブグルマンから、特におすすめ度の高いお店を紹介しましょう。

ビストロフェーブ(神保町)
ガイド記事
嶋 啓祐隠れているホンモノを見つけた時の喜び。それは「おいしかった!」ではなく、「すっごくうれしい!」という気持ち。出し惜しみせず、この穏やかなビストロをご紹介したい。美味しそうなシェフとの話も料理のひとつになるに違いない。

ビストロクルル(御茶ノ水)
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嶋 啓祐いつの時代もホンモノはひっそりと目立たずに隠れている。それを暴き出すのも私の楽しみでもある。梅ヶ丘の高級住宅街から神田駿河台の一角に移転したのが2012年。もと漫画家のマダムは今やソムリエとチーズプロフェッショナルの資格を持つ。シェフの料理は正確丁寧骨太繊細と球種は多く、どれもピカイチだ。自分だけの店として押さえておきたい。

【閉店】メトロカフェ でぐち弐番(赤羽岩淵)
ガイド記事
嶋 啓祐【閉店】薗部シェフは2017年5月に「ポワン・ドゥ・デパー」として開店予定

【閉店】ターブル コンヴィヴィアル(渋谷)
ガイド記事
嶋 啓祐【閉店】2015年に業態チェンジのため閉店となりました。渋谷は宮益坂下にある人気パン店「ゴントラン シェリエ」がフランスの地方料理を散りばめたビストロを開店。ストーリがあるリストには3800円のワインが充実。最近のオススメの一軒だ。

サンジャン・ピエドポー(渋谷)
ガイド記事
嶋 啓祐ピレネーの麓にある小さな村の名前を冠したバスク地方専門のビストロ。現地で修行を重ねた和田直己シェフが繰り出す郷土色豊かな料理は地元のワインにぜひ合わせたい。程よい満腹感と心地良い酔い加減で明日からのエネルギーが湧いてくる。フランス料理の奥深さが楽しめる秀逸なビストロ、サンジャン・ピエドポー。冷えたこの時期、暖かくなる一軒だ。

【閉店】アジルジョーヌ(麻布十番)
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嶋 啓祐ありそうでなかったフォアグラバルが麻布十番は鳥居坂下に登場。様々なフォアグラ小皿料理に合わせてワインがすすみます。お値段も手頃で深夜営業付!! サラダや肉料理も揃い、特徴がはっきりした使い勝手のいいバルの満足度は極めて高かった。

イレール(人形町)
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嶋 啓祐老舗から行列のできる店まで個性的な飲食店が多い人形町。その一角に新規開店したイレールはかつて恵比寿界隈で一世を風靡した人気店だ。ウッディな雰囲気が心地良く、クオリティの高い料理とワインが楽しめる。古くて新しい日本橋の地で新しいフレンチの歴史がいま始まった。ぜひカウンター席を予約したい。

サラマンジェ(銀座)
ガイド記事
嶋 啓祐オヤジのフレンチがかっこいいオヤジに変身して銀座に移転。天井の高い空間に広がる「旨い匂い」はたまらなく心地良い。変わらないフランスの伝統料理には恐ろしいほどの力があり、食べる側との格闘が連夜繰り広げられる。ワインも手頃。カウンター席にひとり、というのも楽しいだろう。

ガッツリ系のお肉料理を楽しめるビストロ パピエドレ
ガイド記事
岩谷 貴美2012年まで青山学院裏手にあった欧風家庭料理のお店が2013年2月14日に渋谷区東に移転。フレンチのシェフを迎え、より本格的なビストロ料理と自然派ワインのお店となりました。気軽にふらっと立ち寄れるカジュアルでアットホームな雰囲気のなかで、ボリューム満点なお料理を楽しむことが出来る注目店です。
